小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>とんでも資料 VS 本物資料

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/04/16 04:31 投稿番号: [63276 / 232612]
日露戦争時、その戦費獲得の為、当時日銀副総裁であった高橋是清を欧州に遣わせ日本政府発行の外債をユダヤ資本Paris支店で買い取ってもらい日本は多額の戦争調達資金を得た。

福田赳夫元首相の筆により、上記についての興味深い episode が記録されています。

「英国駐在中、ParisのRothschild家を訪れる機会があった。日露戦争の戦費調達のために発行した外債の償還期限が迫っており、債権者のRothschild氏と交渉するためだった。

調達時に比べFrancの価値が当時Inflationで下落しているので額面通りの金額の返済ならば日本にとっては有利になる。

事実、高橋是清蔵相からの訓令は『調達時の額面で支払うべし』ということだった。

しかし、証文には Frans in Gold Standard とあり、一見金価値換算での支払いを示すものとみえ、Inflationの率をかけた額を支払う必要にも読めた。

津島財務官のお供をして、Parisの通りの
Champs-Elysees から少し横手の邸宅に入っていった。

高橋さんの新書を見せると『まだご健在か』と懐かしがって歓待してくれた。

ところが食事を終えて用談に入った途端、
Rothschild氏の形相が一変した。
『額面金額での返済というのはわれわれの希望にこたえるものではない』

というわけで何度かやりとりが続いた。
すると彼は机の上に置いてあるTypewriterのようなものに手を触れた。

何か日本政府あての返書でも打つのかと思っていたところ、突然部屋の四方の壁が開き、こん棒を握り締めた大男たちがどかどかと入ってきて、われわれの背後に立った。

Rothschild氏は『私は是清さんに不満を持っているから、そのことを間違いなく伝えてもらいたい』といって、その場は決着したが、さすがに男たちが入ってきた時は驚いた。
再びこの部屋を生きてでられるかなとも思ったくらいだ」

<私の履歴書>より

P.S
米国の中央銀行ともいうべきF.R.B,
連邦準備銀行もRothschild財閥所有です
$札の支配者
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