喜ぶべき捨民党の退潮
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/04/15 07:06 投稿番号: [62971 / 232612]
いいニュースだ。
比較的当選者を出しやすい県議選のレベルですら1/4の議席を失ったということは、国政レベルではかなり期待が持てることだろう。
国民と国家の安全を危うくする売国政党には、早々に国政の場からの退陣を願いたいものだ。
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共産、社民の退潮際立つ
統一地方選前半戦の44道府県議選は、自民、民主、公明、自由各党が前回と比べ当選者を増やしたのに対し、共産、社民の両党は当選者を大きく減らし退潮傾向が際立った。無所属はほぼ横ばいだが、6県で自民を上回り県議会「第一党」となった。
自民は過去最低だった前回の1288議席をやや上回り1309議席。最高だった1963年(1601議席)と比べると8割強にとどまり、議席占有率は3回連続で50%を割り込んだ。過半数割れの道府県は21に上る。
政党第2位の民主は前回比35議席増の205議席を確保したが、空白区は前回の4県から7県に拡大し、伸び悩みは明らか。改選前に比べると34議席減った。
今回初めて与党の立場で戦った公明は、178人全員の当選を果たし、改選前から13議席増やす完勝。
自由は岩手で第一党となる19議席を占めるなど前回比5議席増の25議席だった。
一方、共産は過去最高だった前回の152人当選から45人減の107議席にとどまり、空白区も3県から6県に倍増。社民は21議席減の73議席で、空白区は14道府県から17道府県に広がった。
初めての統一選となる保守新は4議席を確保した。
無所属は前回、三重と青森で定数の過半数を占め、岩手では自由と並ぶ第一党だったのに対し、今回は福井、長野、三重で過半数となったほか青森、宮城、兵庫で第一党の座を射止めた。
無所属で当選した687人の内訳を見ると、与党系が285人、野党系が258人で、多くの議員が自民や民主などの会派に所属する可能性がある。
(04/14 08:13
Sankei Web記事より)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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