野党は国民への責任を果たせ
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/04/15 06:56 投稿番号: [62970 / 232612]
個人情報保護法案、そして有事関連法案の審議を遅らせようとの意図が見え見えだが、それが野党として、国民を代表する政党として、国民への責任を果たしたことになるのだろうか。
「審議を行う部屋が気に入らないから審議拒否」などという理由は、幼児並の対応である。私は、あまりのレベルの低さにあきれ果てているのだが、少なからぬ国民がそう感じていることだろう。このような戦術が国民の共感を得ると、野党各党は本気で考えているのだろうか。
政府の提出した法案に問題があるのなら、堂々たる論戦を展開して政府案の非を鳴らしし、修正を求めていくべきであろう。
たとえ野党の抵抗にもかかわらず政府案のまま法案が成立したとしても、それであきらめるのではなく、引き続き野党として法案の問題点について修正を求めていくべきであろう。
それが野党としての国民への責任の果たし方というものではないのか?
ただ妨害するための審議拒否では、決して国民の支持は得られない。
統一地方選挙に見られる政党の退潮は、他ならぬ野党のこうした姿勢にも大きな原因があるのではないだろうか。
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<個人情報法案>与党単独で審議入り
衆院特別委
政府の個人情報保護関連5法案と野党4党の対案は14日午前10時から衆院特別委員会での本格論戦が予定されていたが、野党側が「趣旨説明を行った衆院第1委員室で行うべきだ」と開催場所の変更を求めて審議入りを拒否。与野党間で協議が続けられたが折り合わず、与党が午前11時20分過ぎ、野党欠席のまま単独で審議を開始した。
有事法制関連3法案も同じ第1委員室での開催が検討されており、与党側は「野党の狙いは有事関連法案の審議を遅らせること」と判断した。
重要法案の審議入りを与党だけで行うのは異例で、後半国会の運営をめぐる与野党間の攻防が表面化した格好だ。
この日午前は予定されていた与党側の質疑だけが行われ、松下忠洋(自民)、桝屋敬悟(公明)の両議員が質問に立った。
【中澤雄大】(毎日新聞)
[4月14日13時2分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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