小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>広島の公教育の実態

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/04/14 11:07 投稿番号: [62798 / 232612]
>出典元…『広島の公教育はなぜ崩壊したか』

広島県立世羅高校の校長が、卒業式における「日の丸掲揚・君が代斉唱」問題を苦に、自殺した事件は記憶に新しい。この事件によって、教職員組合と県教育委員会とのせめぎあい、その間に立つ校長らの苦悩の図式が、またもあらわになった。もちろん、こうした問題は全国各地で起きているのだが、広島県では昭和45年以降、10人以上の校長や教育関係者が自殺している。また、かつては全国トップの高校進学率や優秀な大学への高い進学率を誇り、「教育県」として名を馳せた広島県であるが、今はそうした声は聞かれない。いったい、広島の教育現場はどうなっているのだろうか──。

  本書によれば、広島の公教育の現場では、「同和教育」が教育法令よりも重要視され、憲法のごとき位置にあるという。「人権」「平等」を旗印に、学校の管理職や行政側を次々と圧倒し、牛耳っていく様は、まさに教育界の共産革命である。特に、広教組・広高教組や部落解放同盟による「校長いじめ」「糾弾会」は凄まじい。入学式前や卒業式前に組織の要求を突き付け、校長を“降伏”させるなどは、かわいい方で、執拗に暴力まがいの責めを繰り返してきたのである。

  「同和教育は民主教育の基底」と言っている本人らが、明らかに民主主義を逸脱した行為で闘争を行っても社会一般の支持が得られるはずはない。しかし、そうした不条理を声高に批判することもできないできた広島公教育の問題は根深い。国の将来を左右する教育現場の根底において、いまだに大きな力をふるう左翼思想に身震いさえする思いである。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)