>天皇の擁護
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/04/13 14:10 投稿番号: [62565 / 232612]
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東条は自らの生命を抛って、天皇を戦犯として起訴することの非を訴えたのである。
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このあたり、国民を悲惨な状態に追い込んだとはいえ、日本伝統のというか、徳川の支配階級に貫いていた精神が生きていますね。
この行動は、その後の日本人を相当、守ったのじゃないですかね。
昭和天皇が生き延びて、戦犯として、海外からの非難の矢面に立った。
このお蔭で、日本人には、戦争責任の意識が薄い。戦争犯罪の罪悪感を天皇が背負ってくれた部分があるのでしょうね。自らを軍部の犠牲者に位置づけている…。その頂点で利用されたのが天皇という見方が支配的だった時代がある…。
天皇が戦争犯罪の罪を背負った。それが、後の経済の海外進出なども、ノビノビ活き活きやれた遠因になっていると思う。
犯罪者の負い目を忘れて活動できていますね。
その点、ドイツなどはかなり重かったでしょうね。今も重いかも…。ナチスヒットラーを生んでしまった負い目が国民にはありますからね。戦後の戦争映画の歴史などをみると違いが歴然です。
これは メッセージ 62551 (ahoahoahocha6 さん)への返信です.
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