私の母も大空襲にあいました
投稿者: stk777jp 投稿日時: 2003/04/13 01:57 投稿番号: [62503 / 232612]
焼夷弾が星のように降って、右へ逃げても左に逃げても、後ろも前も
どこにも逃げ場がないくらい落ちてきたそうです。
まだ小さかった母は兄弟姉妹と母親と一緒に逃げまどったそうです。
父親と祖父母は家を守るといって家に残っていました。
母親と子供達が逃げまどっていると兵隊さんが軍の防空壕に入るように誘導してくれたそうです。
そして、しばらくすると巨大爆弾が防空壕の入り口に落とされました。
ズドンというものすごい音がしました。
しかし幸いな事に不発弾でした。
もし爆発していれば全員即死。
空襲が終わって家に戻ると、これまた奇跡的に家は焼けていなかったそうです。
家族全員皆無事で、兵隊に行った長兄も終戦を迎えると無事帰って来たそうです。
その後、祖父母は90才以上まで長きし、兄弟姉妹も健康にすくすく育ちました。
同じ戦争を体験しても人間の幸不幸ってあるんですね。
母は戦争は恐かったが、金正日やフセインのような独裁者は許せないらしく
アメリカ軍を応援しています。
私は戦争は解決する方法ではないと主張してまいますが。
戦争は恐ろしいものだけど、独裁者はもっと恐ろしいと思っているようです。
これは メッセージ 62488 (yurayurasuru さん)への返信です.
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