>横暴な独裁国家はガン細胞
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/04/12 12:55 投稿番号: [62371 / 232612]
>敢えて手術に踏み切り、今手術を終えた。
今となっては、それしか、選択肢はないですが、それは医術の本来の姿ではない。
医療は、予防してこその医療。
戦争や革命も同じ。外科手術です。ある時は、体の一部を失って生き残る最後の手段…。元の健全な体に戻る訳じゃない…。
実は、そこまで病ましてしまってはいけないのですね。名医を名乗るなら…。
紛争、戦争の要因になるものを、少しでも取り除いていく。武力だけでなく、人間の精神構造そのものまで、問題なのですけど…。その努力が何よりも先…。
そのことにしか興味はないですね。
戦争での解決は、最悪の解決です。終わりがない…。
現状では、次善の選択肢であっても、その視点も忘れないでね。
ガンも手術などの治療の開発の一方で、なんとか発生を押さえる、命とりになる前に治療する研究に力を注いでいる医師も多いですからね。私は、ガンにならないように注意してくれる、注意の仕方を教えてくれる、なっても、手術など必要のない段階で手当てをして治してくれる医師がいいなあ。
結果は生き延びていても、ヒヤヒヤの十数年じゃないですか。
フセインもアメリカが軍事援助をした。育てた。そのときに騒がなかったツケが今、来ているのですね。国連が苦境に立つことになった怠惰の一つじゃないかな。ま、国連もこの程度、揉めてみるのも、新しい展開のためにはいいのかも知れないですけど。人間は度し難い。懲りないと駄目なんですね。
北朝鮮も同じ。北朝鮮だけで、ああなった訳じゃない。助長した者がいるんですよ。その罪も同時にみないとね…。
これは メッセージ 62337 (nishibox さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/62371.html