どうでも良いけど米国支持の結末を汚すなよ
投稿者: nishibox 投稿日時: 2003/04/11 22:34 投稿番号: [62206 / 232612]
<イラク復興>「米支援室」への要員派遣めぐり政府混乱
イラクの戦後復興で日本の当面の貢献策に挙がっている米国政府の「復興人道支援室」(ORHA)への日本政府からの要員派遣をめぐって、政府内で11日、チグハグな発言が相次いだ。
積極派は、茂木敏充副外相。午前の記者会見で「法的に問題ない」と語り「現地のニーズには応えられるだけ応える姿勢だ」とも述べた。
これに対し、福田康夫官房長官は午前の記者会見で「文民派遣は可能」といったんは歩調を合わせたが、その後、秘書官を通じて発言を事実上撤回。午後の記者会見では「(派遣は法的に)可能だろうが、断定はしてない」「混乱していると見られるかも知れないが、まだ情報収集の段階。先走り過ぎだ」と発言を大きく後退させた。
こうしたズレの背景には、派遣をめぐる政府内の温度差がある。
外務省が派遣の可能性を前向きに追求しているのに対して、官邸内には「今のように交戦中の状態で派遣すれば生命に危険が及ぶ可能性がある」(首相周辺)と、慎重な声が少なくない。
小泉純一郎首相は同日夕、「(意見は)分かれてませんよ。今後、状況よく見極めて判断すればいいことだ」と記者団に繰り返し沈静化を図ったが、政府対応のあいまいさを印象づけた。(毎日新聞)
福田官房長官・・・
均といっしょに、どっか行って!
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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