小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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戦後構想

投稿者: ahoahoahchen6 投稿日時: 2003/04/07 22:43 投稿番号: [61305 / 232612]
http://www.kojii.net/news/iraq2003.html


Saddam's Regime 'Is on Its Way Out,' Wolfowitz Says (DoDNews, 2003/4/6)
Paul Wolfowitz 国防次官は、20 年に及んだフセイン政権が、まもなく終結しようとしている、という見方を示した。また、同席した Peter Pace 統合参謀本部副議長も、過去 2 週間の戦闘で連合軍が大幅な進展を見せたとして、この見方を補足した。ただし、それと同時に、前途にはまだ大きな危険が待ち構えているとして、楽観論を戒めている。それは、BC 兵器の使用や自爆攻撃といった危険性が存在することによる。
とはいえ、Pace 副議長は、フセイン大統領が若いイラク軍兵士を望みのない状況に追い込んでいるとして、まもなくイラクの人々も、もはやフセイン大統領の政権が続く理由がないことを理解するだろう、としている。なお、Wolfowitz 次官は、情報機関からもたらされた情報により、イラクが大量破壊兵器を隠し持っているのは間違いないといっている。
イラク軍の共和国防衛隊については、Pace 副議長によると 2 個師団を完全に潰滅させ、残り 4 個師団についても装備している戦車や火砲、兵員輸送車の過半を破壊したが、残存している兵士はまだ危険な存在だ、としている。これらの兵士が戦闘行動を続けるかどうかについて言及するのは早計だが、今後もプレッシャーをかけ続ける、とのこと。また、最近の作戦行動により、Baghdad 市内のどこにでも、行きたいときに行けることが実証された、としている。
なお、エジプト・スーダン・シリアから参加しているとされる義勇兵についてPace 副議長は、それほど目立った存在ではないので心配していないとして、もしも彼らが戦闘に参加したところで、殺されるだけだといっている。
イラク南部では、「自由イラク軍」のメンバーが、米軍の民事担当部隊に随伴し、通訳として活動を開始している。Wolfowitz 次官は、今後、フセイン政権が崩壊すればイラクの再建に取りかかれるとしており、まずは可及的速やかにフセイン政権を打倒し、イラク国民の代表で構成された新政権を樹立するのが目標だ、と言明した。

U.S. Forces Drub Baghdad Defenders, WMD Search Continues (DoDNews, 2003/4/6)
CENTCOM の Vince Brooks 准将は、前日の米陸軍部隊の Baghdad 市内突入時に、数千人の死者がイラク側に発生した模様だと語った。「我々が選んだときに、我々が選んだ場所で、Baghdad に入って作戦できることを示し、連合軍に抵抗する者は大打撃を受けるということを示すためのデモンストレーションを実施した」と、同准将は続けた。
現在、Baghdad 周辺にはイラク軍の師団 3 個の残りが布陣しているが、目立った動きはないとのこと。なお、イラク軍は依然として、兵器やその他の軍需品を民間人の居住地域の近くに隠している。(それに対して攻撃を行う) 米軍やその他の同盟国軍の目標は、あくまでイラク軍であって、イラクの一般市民ではない、と同准将は強調した。また、前日の市内突入について、「イラクの体制が、どれだけを支配下に置き、また、置いていないかを明確に示すメッセージだ」としている。
さらに、大量破壊兵器 (WMD) の捜索が続けられている点を指摘して、作戦が終結した時点では、WMD からイラクが解放されている、と言明した。ただし、現時点での優先度はフセイン体制の崩壊にある。その目的が達成された後で、大量破壊兵器の捜索に重点が置かれることになる。
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