兵士の覚悟、これが戦争
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2003/04/06 02:56 投稿番号: [60967 / 232612]
<ここはバグダッド>「フセインを捕らえる」将校らが剃髪
目標はバグダッド。
23日、米陸軍最精鋭の第101空挺師団(Air
Assault
Division)に、ついにイラク進撃命令が下された。参戦兵力は師団の1戦闘旅団約6000人。彼らはバグダッド市街戦を担当する「急所部隊」だ。
米地上戦の「本体部隊」はすでにバグダッド近くに行っている。機甲7連帯タンクを前面に出して戦略要衝ナシリヤを掌握した米歩兵第3師団はユーフラテス川を渡り、23日午前、バグダッドから160キロ離れたナザフまで進撃した。
兵士らにとって死は現実となっている。大隊長以下将校らは頭をさっぱりと刈った。兵士らは認識標を軍靴に入れた。認識票は死体の身分証明だ。
第101空挺師団は落下傘に乗り、作戦を繰り広げる一般的な空輸部隊とは違う。彼らは攻撃用アパッチヘリコプターとブラックホーク投入用ヘリコプターに乗り任務を遂行する。兵士らはアパッチヘリコプターの援護を受けてブラックホークでロープに乗り、そこから飛び降りて敵陣に襲いかかる。
バグダッド郊外周辺の攻撃待機地点まで兵士らはハンビー戦闘用ジープとトラックに乗り移動する。兵士らは3日分の水と戦闘食糧をハンビーに積み込んだ。兵士らは16時間以上砂漠を走らなければならないのだ。
兵士らは武力を信じている。M2−50キャリバー機関銃、M60を大幅改良したM2407.62ミリ自動火器、MK19自動手投げ弾発射機、M2495.56ミリ自動火器にトウ(TOE)対戦車ミサイルが敵軍をねらう。建物や土地の地雷透視と、4キロ離れていても指紋ほどの大きさの熱を探知できる電磁装備もある。
クウェート北部砂漠キャンプ=安成奎(アン・ソンギュ)従軍記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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