自由イラク軍を創設??準備中
投稿者: ahoahoahchen6 投稿日時: 2003/04/05 23:39 投稿番号: [60897 / 232612]
米国は、戦後準備も、している。既成事実の準備。。。
「自由イラク軍」招集を待つ米在住イラク難民(読売新聞)
イラクのサダム・フセイン体制の圧政を逃れ、米国に住むイラク難民が、新たに創設された米軍部隊「自由イラク軍」に応募し、招集を今かと待っている。ミシガン州デトロイト近郊のディアボーン市では、祖国を脱出したイスラム教シーア派の人々約500人が、応募手続きを済ませた。連日、戦闘激化を伝えるテレビの前で、応募者らは多くの肉親が生きる戦火の故郷に思いをはせている。(ディアボーンで、河野博子)
「自由イラク軍」はイラク難民や反体制イラク人のための米連邦法「イラク自由法」(98年成立)に基づき創設された。国防総省によると戦闘部隊ではなく、人道援助に携わる米軍を通訳や道案内により補助する部隊で、今年1月からハンガリーのタザール空軍基地で訓練が行われている。
国防総省の通訳として、同基地での訓練を手伝ったムネム・アルサディさん(47)はクウェートからのアラビア語放送を流すテレビの前で、うなった。「今すぐにでも行きたい。電話をかけまくって、皆に戦争に行くようにいってるんだ」
元イラク海軍中佐。湾岸戦争後の91年、イラク南部を中心に起きたイスラム教シーア派住民の反乱に参画し、政府軍による鎮圧から逃れてサウジアラビアの難民キャンプに脱出、3年後の94年、米国に来た。前妻と息子2人、娘3人などイラクに残る家族の安否は不明。7か月前、ドゥワナに住む2番目の兄(当時56歳)が刑務所から釈放されたその日、死亡した。姉が「弟が米国にいるという理由で逮捕され、拷問され、毒を盛られた」と電話してきた。
「私は暴力は嫌いだけど、もしサダム・フセインを殺す機会があれば、そうする」。妻のエフハムさん(33)は言い切る。サウジの難民キャンプで、難民が同国軍の機銃掃射を受けた事件があった。妊娠8か月だったエフハムさんは一命をとりとめたが、おなかにいた双子を失い、2年後には診療所で虐待を受け、女児を死産した。
近くのイスラム教センターでは毎晩、招集を待つ男たち数十人がテレビを囲む。ガソリンスタンドのマネジャー、ティア・タミミさん(34)は先週、現地入りした義兄から、人を介して手紙を受け取った。「長年、夢にまで見た瞬間がやってきた」とあった。
ただ、ディアボーンでも、若いイラク難民は、3、40代に比較し冷めた見方をしているようだ。大学2年、アズハール・ハシュミさん(22)は「60歳くらいになるまでは、故郷の土を踏みたくない」と言う。「生まれた時から、イラク・イラン戦争、湾岸戦争と続き、爆撃、街頭での銃撃、泣く母ら、と恐ろしい思い出でいっぱい」だからだ。
[読売新聞社:2003年04月05日 23時07分]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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