短期で終わるに越したことはないが
投稿者: wooo3810 投稿日時: 2003/03/30 23:44 投稿番号: [59593 / 232612]
2週間3週間で終わらせるというのが、そもそも無理な話し。
朝日毎日系の恰好の報道ネタになってしまった。
湾岸戦争以降イラクの戦力は殺ぎ落とされたとは言え、イラクはイラクで来るべき米との戦いに備えてきていて当然。
首都バクダットは内陸であり、言わば敵陣であるイラク国土内に500キロもの補給線を引かざるを得なかったのは、間延びした横っ腹をさらしてるようで無論米英にとっては気持ちの良いものではなかろう。
敵の懐奥深くに入り込んでしまったことがアダになるのもよくある話しではある。
開戦時から、すでに米には「予定外」が幾つかあった。
まず開戦時期が2月から3月にずれ込んでしまった事(気象条件の悪化)、地中海からトルコ経由で部隊を送り込めなかった事(精鋭中の精鋭と言われる別名デジタル化部隊の第4機械化歩兵師団など)。
一般市民もろとも戦闘に巻き込もうとするイラクのゲリラ戦術は、ジュネーブ条約遵守の「合法的」戦闘をしようとする米英をこの先も手こずらせるだろう。誤爆もあろう。
米もスマートな戦争とばかり言ってられなくもなろう。
短期でフセインとそのバース党の崩壊を崩壊させ終結となるのが理想だが、まだこの段階で、長期戦だ、米の誤算だとワメキ立てるのは朝日毎日系とその一派だけでたくさんである。
仮に数ヶ月を要したとしても、これだけの作戦においてはこれを長期戦とは言わない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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