Logisitics
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/03/30 22:54 投稿番号: [59561 / 232612]
アメリカは太平洋戦争でわが国に、兵站(Logisitics)、輸送、補給、衛生、情報の重要性を多大なる尊き英霊の犠牲とともに教授してくれました。
わたくし、湾岸戦争時の兵力との比較をこのトピで批判しながらも、数週間でこのイラク戦争は終結すると考えていました。
やはり軍事については、素人だと痛感しております。
太平洋戦争初頭、わが国は破竹の勢いで戦線を拡大して、兵站の思慮不足から完敗を招きました。硫黄島の戦いなどその中でもわが日本民族のプライドを見せ付けてくれた戦いはあったものの、兵站・輸送・補給戦で完敗でした。
米英の今の状況は、いろいろな予定外の民兵の勇戦、トルコの出方などはありましょうが、わが国と同じ轍を今のところ踏んでいると言ってもよろしいかと思います。
この戦いは、短期で、圧倒的に米英軍に勝利してもらわないと、わが国が支持した意味は、皆無となります。
ゲリラ戦の学習を、極東の仮想敵国にしているようなものです。また兵站の弱点のつき方を教示しているようなものです。それは、いみじくも日本本土の問題となりかねません。
江畑謙介氏のNHKでの「一国の首都を攻略するのには早くて最低一ヶ月かかります。それでも早すぎると思います」というコメントが突き刺さります。米英軍の今後の戦いは、その後のわが国の安全保障と直結してくることを考えると、これからの情勢に目が離せないと思います。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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