専守防衛を真摯に考えるならば・・・
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/03/28 01:07 投稿番号: [59013 / 232612]
このニュースについては、今日の投稿にもありましたが、今、ahoahoahocha6さんのおっしゃられた意見と結びつく要素もあるかと思われます。
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自衛隊の敵基地攻撃能力「検討に値する」
防衛庁長官
石破防衛庁長官は27日の衆院安全保障委員会で、自衛隊が敵基地を攻撃する能力を持つ必要があるかどうかについて「検討に値することだと思う。少なくとも思考停止に陥っては国の平和と独立に責任を持つことにはならない」と述べ、国会などの場で議論する必要がある、との考えを示した。前原誠司氏(民主党)の質問に答えた。
石破氏は「これまでは、敵基地攻撃能力を持たないのがよいのだという価値観に基づいて、防衛力は構成されてきた」と指摘。そのうえで「かつてと違って弾道ミサイルが数分で飛んでくるときに本当にどうなのか。それは専守防衛を犯すものでも、日本が侵略国家になるということでもなく、日本の独立と平和を守るときに何か一番いいのかの議論だ」と述べた。
従来の政府見解は、他国からのミサイル攻撃に対し「防御するために、ほかに手段がない場合、基地をたたくことは自衛の範囲内で可能」というもの。ただ、実際には現在の自衛隊に他国の基地を攻撃する能力はない。石破長官の発言は、北朝鮮の弾道ミサイルの脅威がいわれるなかで、自衛隊が攻撃能力を持つべきかどうかの議論をする必要がある、との考えを示したものだ。
http://www.asahi.com/politics/update/0327/012.html
これは メッセージ 59010 (ahoahoahocha6 さん)への返信です.
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