小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

アパッチヘリ

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/03/28 01:02 投稿番号: [59012 / 232612]
AAMスティンガー対空ミサイル
2.75インチロケット弾ポッド
AGM114 ヘルファイア対戦車ミサイル
M203E1 30mmチェーンガン


AH−64Dアパッチ・ロングボウ 攻撃ヘリコプターは1984年1月に初飛行に成功
しアメリカ陸軍に採用された。   現在AH−64Aからロングボウへの改修作業が全
体の1/3から500機まで増やす事が承認された。A型からD型の機体エンジンの
変更は若干の改良点を除き無いがアビオニクス及びロングボウミリ波全天候型索
敵レーダーとミサイルのレーダー誘導方式が変更点である。
ロングボウ・アパッチの最大の特徴はメインローターマスト上のロングボウレーダー
であるが、これは全天候下での索敵能力を飛躍的に向上させた。 例えばA型とD
型を比較した場合A型ではミリ波レーダーを装備していないので索敵は光学機器に
よる目視となり時間を要してしまうが、ロングボウの場合はレーダーで目標を捕捉し
いったん下降し敵から隠蔽し脅威目標(最優先攻撃目標)順位の上位をロックオン、
再び上昇しミサイルを発射し直ちにその場を離脱可能である。
攻撃ヘリにとって低空索敵飛行時或いは攻撃開始時の瞬間は非常に危険な状況
だが敵のアウトレンジからの攻撃が可能となっている。ロングボウのアドバンテージ
は、どの様な状況下でも高速移動で目標を短時間で索敵・捕捉出来攻撃出来る点
に尽きる。   これはミリ波レーダーを装備していない攻撃ヘリでは絶対不可能な事で
ある。
ロングボウ以外の攻撃ヘリは捕捉出来る攻撃目標が限られ例え多数の目標を捕捉
できたとしても飛行速度が遅くなり作戦行動時間を浪費する事となる。
また、もう一つの特徴は運動性能である。   従来のヘリコプターではメイン・ブレードと
機体の結合部のジョイントが構造的に高負荷に耐える事が出来ずに激しい運動は不
可能だったがAH−64では結合部のジョイントを廃してリジット型ローターヘッドの採
用により今までは考えられない様な高機動性を発揮出来るようになった。固定翼機と
同じロール、ループ、スプリットS、インメルマンターンなどが操縦可能で対ヘリ・航空
機戦闘において威力を発揮する。実戦では湾岸戦争で10機のミグ戦闘機12機のヘ
リ撃墜に成功している。   これらの高機動性はもちろん大出力のエンジンを搭載してる
事は言うまでも無い。   捕捉事項として歩兵用の軽量赤外線追尾対空兵器の脅威は
エンジンの排気を外気と混合して排出し排気温度をかなり下げていると共に太陽熱の
反射を押さえる特殊塗料が塗布されている。   最後にAH−64Dアパッチ・ロングボウ
は悪天候時の敵探知能力及び運動性能において、他の攻撃ヘリの追随を許さない現
役最強ヘリと言っても過言ではなく、2006年に配備予定のステルス攻撃ヘリRAH−
66コマンチの登場まで最強の座を維持し続ける事は確実である。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)