east_jungle3さん
投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2003/03/27 01:37 投稿番号: [58866 / 232612]
露中は今でも昔でも相対敵国に変わりはありません、米国の。
統帥権を認めないのは、自国保持というアメリカの牽制に他なりません。
しかし、その常識も既に古びてきました。同じ形態が今後50年も続くとは思えません。
わたしは、あと10年〜20年でアメリカは区切りを迎えると見ています。
故に、既に米の意向など気にする勿れというのです。
仰っていることは日米安保あってのことであり、破棄をしてしまえは空手形に過ぎませんからね・・・。
残念ながら、アメリカは日本に民主政治を与えたのが最大の失敗となるときが近づいています・・・。
民衆の声により、アメリカ一本から国際協調主義へとイラク戦後は変わります。
今のアメリカに自国自体で戦争をする体力などありません。何故、今回でも日本に戦費負担をするかが答えとなっています。
さらに大幅減税対策も削減となっていますしね。これは米経済の限界点を示すいいパラメータです。
まあ、あのようなお金持ち政策は減税されてこそ健全であると認識していますからどうでもいいですがね。
中国とロシアという大国がある以上、米国は戦争という愚かしい方法論は用いません。
アジアから日本へそしてアメリカへとの巧妙な還流装置。しかし、其の装置は落とし穴がありましたね。
その還流した資金は実は多くはユダヤ金融へというのが真実でしたね。
911以前まで潤い続けた金融資本からあなたのいう実態資本への切り替わりという節目だったのか・・・。
しかし、実態資本側はよりによってネオコンという厄介なやつらを取り込んだのは失敗だったのでしょうね。
彼らの軽薄なまでの作戦行動が今のイラク攻撃では裏目となっております。
既に欧米資本と中華資本は数十年前に提携しているのも事実です。
当時、デビット・ロックフェラーが中華訪問の際に・・・。
Euとアジアの違いはよくわかります。しかし住んでいる人の思考とリズムも同時に違うのです。
打算的な欧州と比べ、アジアはまだ徳が先行するのです。お分かりになるかどうかは別問題ですが・・・。
あと少しです、我慢のときも。
これは メッセージ 58635 (east_jungle3 さん)への返信です.
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