米軍の日本駐留はジョークでありません
投稿者: war28769299676189903 投稿日時: 2002/09/24 12:41 投稿番号: [5837 / 232612]
米軍が日本に駐留している最大の理由は、日本人は何をするかわからない民族なので絶えず監視を続ける必要がある、と言ったのは沖縄に駐留している上級の位の軍人です。
何年か前の12chの
「ワシントンリポート」
のなかで放送されたので、覚えている人は大勢いるはずです。
以下のコメントを述べる前に、投稿者が特別に欧米思想にかぶれているわけではないということを始めにことわっておきます。
戦後、復員してきた兵士が荒れ果てた日本の国土にあふれかえり、そのことによる人口の急増という要因も加わり、多くの日本人はその日に食べるものもないという状況でした。
国民の唯一のたよりは、米国からの食糧援助だったのです。
米国が日本に食糧援助を行ったのは、政治的・戦略的な計算があったのではなく、理念に基づくものでした。
日本が過去に北朝鮮に食糧援助を行ったのも、政治的なものを背景にしていたのではなく、理念に基づくものです。
その理念を分かりやすく言えば、隣人愛とでもいうことになるのでしょうか。
このトピのなかで多く見られる北朝鮮に対するブーイングとは、まったくかけはなれた人間の善意に基づく行動だったのです。
日本人は欧米の理念によって今日の経済発展を享受しているのであるから、その理念を理解し、これから国際社会にデビューしようとしている北朝鮮に対して、できるだけの支援をすべきなのです。
繰り返しになりますが、その支援は、経済的なもくろみにもとづくものではなく、米国が戦後の日本に与えてくれたような見返りを求めないものでなくてはなりません。
これは メッセージ 5749 (dadaismsurrealism さん)への返信です.
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