小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北は、崖っぷち、焦り、焦り、焦り、、、

投稿者: cfx789 投稿日時: 2003/03/23 00:08 投稿番号: [57845 / 232612]
残る唯一の危機打開の手段として北朝鮮は、
「核開発」再開という脅迫を強め、
米国との直接交渉により米国の譲歩を獲得し、
危機を突破する方策をとることになる。
それは1994年に採用して成功したという、
経験があるからである。

唯一、金正日の誤算は当時と現在とでは米国の立場は、
全く違うということを見落とした点にある。
当時は中国が北朝鮮の後ろ盾だったが、
今度は中国が米国側についている。

米国は北朝鮮が「核開発」再開に踏み切ったといわれて、
直ちに原油の供給を打ち切った。
中国も同じ措置を取った。
北朝鮮は全ての燃料供給源を失い、
毎日消費する燃料の在庫が完全に底をつくのは、
あまり遠い時期ではない。

その時点になれば、北朝鮮の軍事力は全く機能できない。
戦力を失った人民軍は、何の脅威にもなるわけはない。

米国は時間が味方していると確信して、
北朝鮮の要求する直接交渉に一向に応ずる姿勢を見せようとしない。

北朝鮮はますます焦りの色を強めているが、
もはや米国と日韓両国の協調を崩壊させる力はない。

北朝鮮は、もはや長期間存続できない。
国際社会の包囲網が完成したからである。
北の動向に一喜一憂する必要はないのである。
( 証券業協会)
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