>east_jungle3 さん
投稿者: ukkari_yasann 投稿日時: 2003/03/18 18:59 投稿番号: [56695 / 232612]
私はこれまで世界経済、情勢共に無縁の生活を送ってきました。
「私にとっての経済=スーパーの大根の値段」といった具合にです。(今も一番それが大事)
貴女には高校程度のメルマガでしょうが、初心者の私には大変参考になるのです。(笑)
また、初心者対象のメルマガですので上級者には突っ込みどころ満載となるのでしょう。それも想定してこちらに貼り付けました。
で、気になるところのみ返信させて下さい。
>中国の戦略はいまだ開発途上国のままで、環境破壊をし続けています。
まさに、環境破壊の副作用。
人口14億人
水不足&食糧危機
そうですね。経済面に於いてこの問題がもたらすショックは大きいとの見かたです。2010年にはこの問題が顕著化するとも言われています。
けれどもこのメルマガでの「副作用」の意味合いは所謂「米国に対する感情的な反発」なのでは?
>また、政界と公然と繋がる中国Mafiaの存在、司法制度の未発達Etc.
現在「人知国家」から「法治国家」へ転換を図っていますが、これに失敗すると外国企業が投資に尻込みをして成長力低下の可能性もあります。
ここも中国経済のウィークポイントですね。
>そのRussiaの石油&天然資源の利権を握っているのは何処の国?
知りません、無知なもので。
ただ、ブッシュ家とビンラディン家が共同出資で「アルブスト・エネルギー」を設立したのは知っています。
また、ロシアがイラクにとって最大貿易相手国なのもね。
それと関係がありますか?
ブッシュ家>ラディン家>石油
と、なるのでしょうか???
以下はまたメルマガ引用です。
随分と大雑把な文章ですが(笑)、私は頷ける所が結構あると思ってます。
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つまり中国は現在、「経済力と軍事力でトップ」という覇権国家の条件を満たす方向に驀進しているということになります。
これからの中国を、日米関係を振り返りながら予測すると、
1960年代=世界の工場が米国から日本に移り始めた。
70年代=日本が世界の工場としての地位を確立した。
80年代=日本経済の最盛期。
90年代=世界の工場が日本から中国に移り始めた。
2000年〜2010年=中国が世界の工場としての地位を確立。
で、2010年〜2020年=中国経済の最盛期となります。
中国政府は、「経済力と軍事力で、2025年までには米国を追い抜く(=つまり世界の覇権国家になる)」との目標を立てている。
これは冗談じゃなくって、非常に現実的な目標なわけです。
日本では未だに、「中国の経済基盤は危うい」などと言っている学者さんがいますが、中国の台頭は「水が高いとことから低いところに流れる」くらい確実なことなのです。
http://backno.mag2.com/reader/BackBody?id=200303131500000000012950000
これは メッセージ 56639 (east_jungle3 さん)への返信です.
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