あとはキミの人生だ。ミスサボテン
投稿者: pyongyangbombers 投稿日時: 2003/03/18 03:35 投稿番号: [56638 / 232612]
「はい。残念な結果ですが、彼女は信念を貫いたと思います。
謹んで黙祷します。」
「でも、盾の皆さんの死を、私は望むモノではありません。
不幸な出来事だと思います。」
「あくまでも自己を貫いて欲しいです。」と言ったアンタが
人の盾が自己を貫いて死んだ後に
「盾の皆さんの死を、私は望むモノではありません。」
と言うのはオレはズルイと思う。
おそらく今後イラクでも死者が出ることがあるだろう。
今回のブルドーザーの死をふまえて
アンタが「残念な結果ですが」と言うのなら
残念な結果にならないようにイラクの人の盾に忠告してやるべきではないのか?
「不幸な出来事だと思います。」
と言うのなら不幸な出来事を繰り返さない様に説得してあげるべきではないのか?
イラクの人の盾にも引き続き
「戦争をとめたいとの望みと行動力には勇気を感じています。」
「あくまでも自己を貫いて欲しいです。」と主張し
人が死んだら
「残念です。不幸です。」
を繰り返すつもりか?
「非難しても、信念に基づいて行動している方々には、
効力はないかと存じます。」
効力があろうとなかろうと
「死んではいけない」と言って上げる事が
「死は残念で不幸だ」と言う
アンタが自分自身に「誠実」になるということではないのか?
アンタの態度はイラクにおける第二、第三の死者が出ることを
結果的には肯定する事に繋がっているのだ。
本当に他人に「自己を貫いて欲しい」と言うのなら
「死は不幸だ」と言ったアンタの自己を貫くべきだ。
イラクの人の盾に「死んではいけない。」と彼等を引き戻すよう
声を上げようとは思わないか?
これは メッセージ 56619 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.
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