>>フランスが慌て始めた?
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/03/15 01:40 投稿番号: [55845 / 232612]
east_jungle3さん、こんばんは。
同じ時間においでになるのは初めてのように思われますね。
さて、私の知る限り、第2次世界大戦後、フランスがある程度の軍事力を保持する相手に軍事介入を行って成功した事例は無いように思います。
フランスが発言力を有している理由は、第2次世界大戦の戦勝国クラブである国連安保理に席を占め、その権威を背景にしていたことにあると考えています。
それ故、あのように申し上げました。
私は、現在の仏・独対米・英の対立は、諸々の利権の争奪戦であると同時に、EU内での主導権争いであると考えています。
米・英の攻撃にイラクが持ちこたえられることはまったく考えられませんから、軍事攻撃が終息する時には、イギリスの発言力は大きく増し、仏・独の発言力は低下することになるのではないでしょうか。
大陸の仏・独とイギリスは古くから対立を続けていました。
ナポレオン戦争の時に手を組んだイギリスとスペインが今提携していることは、古くからのイギリスの手法そのままなのではないかと私は考えています。
欧州VS米国の単純な対立の構図ではないのではないでしょうか。
なお、私はアメリカがイスラエルを見放しているとは考えておりませんので、その点では意見が食い違いますね。
今日はこれにて失礼します。
また意見交換ができることを楽しみにしておりますので。では。
これは メッセージ 55835 (east_jungle3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/55845.html