>>>北の工作船から
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/03/14 23:15 投稿番号: [55782 / 232612]
>自民党は出してますか?
私は自民党支持者ではありません。
この政治,経済、超難局時に首都東京の知事選挙へ元社会党の樋口を起用して石原知事に対抗できるタマですか。
とても自民党から、政権を奪取しようと考えている党とは思えませんね。
参考までに以下
国際派日本人の情報ファイル より
■待望の『救国新政権』とは■
後継救国政権をどのような形で構築するか?それは色々なケースとタイミングがあるだろう。小沢=菅ラインも一つの動きである。私が再三問題提起してきた『石原慎太郎救国政権』はその最右翼である。
石原都知事が都知事続投するかしないか?という議論ばかりが先行しているが、意味の無い議論だ。仮に2期目の都知事選挙に立候補しても、一端国政に大変動が起これば石原氏は都知事を辞任し国政に復帰すれば良いだけである。
北朝鮮問題や中東戦争や経済危機など国家存亡の危機に際して、石原氏が決起すれば例え都知事の任期が半ばであっても国民の多くはこれを歓迎するだろう。そうでなくとも秋には自民党総裁選があり小泉が自民党内で信任を受けることは困難であり、そこで必ず『政局』は発生する。
大勲位中曽根ははっきりとこう言いきっている。「(小泉首相の)次ぎは石原君だ。石原君を助ける右大臣は亀井君だ。」
(3月2日サンデー毎日)
興味深いことだが最近、石原氏と亀井氏が相次いで訪米しアーミテージ国務副長官と面会した。石原氏に近いアジア経済人懇話会会長の前野徹氏もこう言う。
「アーミテ−ジら米国政府の人間は現職の閣僚にしか会わないのに亀井氏に会った。亀井氏と石原氏の関係は米国もわかっている。米国も小泉首相をレームダックと見て態度を変えてきた。」(3月2日サンデー毎日)
個人的に言えば例えば次のような新内閣が待望されると思っている。
内閣総理大臣 石原慎太郎
外務大臣 安倍晋三
経済大臣 堺屋太一
財務大臣 亀井静香
文科大臣 高市早苗
今後日本に取って致命的に重要なことは中国と北朝鮮の脅威にどのように立ち向かうかである。これに対して先ほどの西村眞吾氏の主張にあるように小泉政権は全く理念も戦略も全く持っていない。核拡散問題や中国に対する毅然とした態度も戦略も全く無い。
一方、石原氏の核拡散問題や中国に対する態度は以下の発言でも明確だ。やはり(小泉首相の)次ぎは石原君だ。石原君を助ける右大臣は亀井君だ。」(中曽根氏)は正解なのだ。
【平成12年度 第3回東京都議会 定例会石原都知事発言より】
●私が嫌いなのは、北京市じゃないんです。北京の政府なんです。共産党の、要するに共産主義が嫌いなんです。共産党の、要するに独善的な支配による、そういう政治が嫌いなんです。(「そうだ」と呼ぶ者あり、拍手)ですからね、(「知事だからそういうことをいうんじゃない」と呼ぶ者あり)いや、知事だからこそいうんですよ。(「そうだ」「とんでもないよ」と呼び、その他発言する者あり)
●いいですか、沖縄までが中国の領土であるなんという要人が、このごろ向こうの政府にいる。しかも、その国に私たちの税金から延べ三兆のODAを貢いで、しかも、相手は水爆をつくっている。しかも、核弾頭で装備した戦術ミサイルを、ネパールで百万人以上の人を殺して、チベットで殺して、インド向けに配備している。これは、明らかにインドの核の保有というものを促している。さらに、それがパキスタンに……。私たちが最も忌み嫌う核の拡散の引き金を引いているのは、北京じゃないですか。
●私は、だからそういう政府を認めないといっているわけでありまして、私は中国人も、北京の市民も、要するに北京市も、それはやっぱり友好の対象としますけれども、私が要するに北京についてコメントするのは、そういうスタンスであります。(発言する者あり)
私は自民党支持者ではありません。
この政治,経済、超難局時に首都東京の知事選挙へ元社会党の樋口を起用して石原知事に対抗できるタマですか。
とても自民党から、政権を奪取しようと考えている党とは思えませんね。
参考までに以下
国際派日本人の情報ファイル より
■待望の『救国新政権』とは■
後継救国政権をどのような形で構築するか?それは色々なケースとタイミングがあるだろう。小沢=菅ラインも一つの動きである。私が再三問題提起してきた『石原慎太郎救国政権』はその最右翼である。
石原都知事が都知事続投するかしないか?という議論ばかりが先行しているが、意味の無い議論だ。仮に2期目の都知事選挙に立候補しても、一端国政に大変動が起これば石原氏は都知事を辞任し国政に復帰すれば良いだけである。
北朝鮮問題や中東戦争や経済危機など国家存亡の危機に際して、石原氏が決起すれば例え都知事の任期が半ばであっても国民の多くはこれを歓迎するだろう。そうでなくとも秋には自民党総裁選があり小泉が自民党内で信任を受けることは困難であり、そこで必ず『政局』は発生する。
大勲位中曽根ははっきりとこう言いきっている。「(小泉首相の)次ぎは石原君だ。石原君を助ける右大臣は亀井君だ。」
(3月2日サンデー毎日)
興味深いことだが最近、石原氏と亀井氏が相次いで訪米しアーミテージ国務副長官と面会した。石原氏に近いアジア経済人懇話会会長の前野徹氏もこう言う。
「アーミテ−ジら米国政府の人間は現職の閣僚にしか会わないのに亀井氏に会った。亀井氏と石原氏の関係は米国もわかっている。米国も小泉首相をレームダックと見て態度を変えてきた。」(3月2日サンデー毎日)
個人的に言えば例えば次のような新内閣が待望されると思っている。
内閣総理大臣 石原慎太郎
外務大臣 安倍晋三
経済大臣 堺屋太一
財務大臣 亀井静香
文科大臣 高市早苗
今後日本に取って致命的に重要なことは中国と北朝鮮の脅威にどのように立ち向かうかである。これに対して先ほどの西村眞吾氏の主張にあるように小泉政権は全く理念も戦略も全く持っていない。核拡散問題や中国に対する毅然とした態度も戦略も全く無い。
一方、石原氏の核拡散問題や中国に対する態度は以下の発言でも明確だ。やはり(小泉首相の)次ぎは石原君だ。石原君を助ける右大臣は亀井君だ。」(中曽根氏)は正解なのだ。
【平成12年度 第3回東京都議会 定例会石原都知事発言より】
●私が嫌いなのは、北京市じゃないんです。北京の政府なんです。共産党の、要するに共産主義が嫌いなんです。共産党の、要するに独善的な支配による、そういう政治が嫌いなんです。(「そうだ」と呼ぶ者あり、拍手)ですからね、(「知事だからそういうことをいうんじゃない」と呼ぶ者あり)いや、知事だからこそいうんですよ。(「そうだ」「とんでもないよ」と呼び、その他発言する者あり)
●いいですか、沖縄までが中国の領土であるなんという要人が、このごろ向こうの政府にいる。しかも、その国に私たちの税金から延べ三兆のODAを貢いで、しかも、相手は水爆をつくっている。しかも、核弾頭で装備した戦術ミサイルを、ネパールで百万人以上の人を殺して、チベットで殺して、インド向けに配備している。これは、明らかにインドの核の保有というものを促している。さらに、それがパキスタンに……。私たちが最も忌み嫌う核の拡散の引き金を引いているのは、北京じゃないですか。
●私は、だからそういう政府を認めないといっているわけでありまして、私は中国人も、北京の市民も、要するに北京市も、それはやっぱり友好の対象としますけれども、私が要するに北京についてコメントするのは、そういうスタンスであります。(発言する者あり)
これは メッセージ 55778 (nishibox さん)への返信です.