軍事評論家の常識。日本の核武装形態
投稿者: humhumu456 投稿日時: 2003/03/09 15:01 投稿番号: [54750 / 232612]
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巨大原子力ミサイル潜水艦の所持による実質的な核武装
日本独自に核武装を行う必要がある。どのように核武装を行うべきか。
それは原子力ミサイル潜水艦を保持し、その潜水艦により核物質の運搬と保管をすることだ。
プルトニュウム運搬には過激にハンタイする連中がいる。グリーンピースなどだ。これを逆手に利用するのだ。こういうアブナイ団体がいるため十分にテロ対策等安全を確保しつつ運搬を行うには、原子力潜水艦による運搬が必要とし原子力潜水艦を建造する。魚雷や爆雷が相手でない限り、水中が最も安全だ。
また、どうせ原子力潜水艦を建造するのであるならより国防に役立つ形にするべきだとし、水中からの遠隔ミサイル発射可能な原子力潜水艦にする。
この原子力潜水艦にプルトニュウムを運ばせ、保管するのだ。この方法は以下の利点がある。
1:核武装していないと主張することができる。
あくまでプルトニュウムの運搬と保管であると主張するのだ。また実際に査察があったなら核弾頭を保管庫に戻せば良い。
2:潜水艦であるため極めて先制攻撃の目標となりにくい。
潜水艦は水中に存在するため、極めて攻撃目標となりにくい。潜水艦を攻撃できるのは、魚雷や爆雷を搭載した艦船や戦闘機のみである。つまり、遠隔地からの狙い撃ちがほぼ不可能なのだ。これらに気を付けてさえいれば、潜水艦は沈没させられることはない。
これが存在するかぎり、日本を侵略する外国は日本からの核ミサイル攻撃に脅えた状態で日本侵略を行わねばならないという事になる。抑止力としては十分である。
実は、これが本当に核ミサイル発射可能であるかどうかは、それほど重要ではない。核ミサイルは恫喝カードとして機能すればそれで良い。
潜水艦は複数であればより効果的である。
3:核武装の解除、再装備が容易である。
単に核弾頭を搬出すれば、それは核ミサイル兵器ではなくなる。支那やアメリカが核武装をやめた時、この潜水艦も廃船とすれば良い。
http://www9.big.or.jp/~cumy/kokutai/kok_sen.shtml
これは メッセージ 54740 (humhumu456 さん)への返信です.
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