中東との戦いはとかくやっかいだ
投稿者: war28769299676189903 投稿日時: 2002/09/23 16:36 投稿番号: [5457 / 232612]
この時期に、小泉首相が大急ぎで北朝鮮に出向いたのは、もちろんイラクと北朝鮮との枢軸関係を作らせないためだ。
歴史を振り返れば、枢軸関係がいかに手こずるかは、ドイツと日本の軍事同盟を見れば明らかだ。
イラクと西側諸国が武力衝突になるかはいまだに未知数だが、聖戦をかかげる国との戦いはとかくやっかいだ。
日本が神道をかかげて太平洋戦争を戦った歴史を見れば明らかである。
聖戦をかかげる陣営は徹底抗戦になる。
それこそたとえは好ましくは無いのだが、原爆を投下しないと降伏しない。
イランとのパイプの太い日本の立場は、そしてキリスト・ユダヤ教国でもない独自の神道教国の日本の立場は、ユニークで、
イスラム
vs
キリスト・ユダヤ
の対立の仲介者の役割を果たす。
小泉首相の国際社会の中での立ち回りは、これから世界でもっとも重要なもののひとつになるかもしれない。
21世紀で一番重要なキーマンの一人になるかもしれない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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