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情報収集衛星

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/03/08 20:06 投稿番号: [54548 / 232612]
情報収集衛星“極秘”の発射リハーサル

  北朝鮮の監視などを目的とする日本初の情報収集衛星打ち上げが今月28日に迫り、宇宙開発事業団は8日未明、この衛星を搭載するH2Aロケットの最終リハーサルを鹿児島県の種子島宇宙センターで始めた。

  日本の宇宙開発は公開が原則だが、国防絡みの今回は“極秘体制”。リハーサルも非公開で、センター周辺には警備の警察車両が走り回り、海上には海上保安庁の巡視艇も並ぶ。風光明美で穏やかな「宇宙港の島」は緊張に包まれ、厳しい国際情勢がこの小島にも及んでいることを印象付けた。

  ロケットは前日昼過ぎ、種子島南端のロケット組み立て棟から約500メートル離れた発射地点に移動、リハーサルに備えた。8日は、衛星を収容する先頭部を取り外した状態で極低温の液体燃料を実際に注入、点火直前までの手順を確認する。

  H2Aの過去4回の打ち上げや、それ以前のロケットでは公開の作業だが、今回は日程も非公表。「客(政府)の意向で申し上げられない」(事業団)、「ロケットや衛星が今どこにあるかを含めすべて秘密」(政府)と、口は重い。公表しているのは、搭載する衛星が計2基で、それぞれ、光またはレーダーで地上を監視できる性能を持つことなど大まかな内容だけ。

  こうした厳戒体制は、打ち上げ妨害や破壊工作に備えることが主目的。ロケット技術は、ミサイルなどの軍事に転用されかねず、以前から「日本は公開し過ぎ」との指摘があった。事業団の丹尾新治総務部長も、「打ち上げ時には以前から漁船のような不審船がよく現れていた」と証言する。

  事業団は打ち上げの当日も、衛星切り離しなどの経過は公表しない方針。失敗時の情報公開の方策も決まっていない。「なんとしても成功させたい」。事業団技術陣も表情は硬い。(読売新聞)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030308-00000003-yom-soci
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