小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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日本よもっと真剣に早急に対策を

投稿者: humhumu456 投稿日時: 2003/03/08 13:44 投稿番号: [54472 / 232612]
<TWP特報・緊急総力取材/北朝鮮クライシス> ミサイル発射、テポドン噴射実験、原子炉再稼働   週間ポストより
“眠れる日米韓”を挑発

クライシス・パート1
日本経済破壊工作で「株価5000円」に暴落の危機
(1) 総理大臣のお粗末な発言


  さる2月24日、北朝鮮は地対艦ミサイル『シルクワーム』を発射した。折しも、小泉首相は翌日の盧武鉉・韓国新大統領の就任式典に出席するため、ソウルに出発を控えていた。
  北朝鮮はその日、午後1時と3時の2回、ミサイルを撃ったが、小泉首相は事前に防衛庁から「発射の可能性がある」という情報は伝えられていたものの、発射されたという事実報告は官邸の一部スタッフだけに止まり、小泉首相にも福田康夫官房長官にも知らされなかった。
  どうかと思わせる発言の1つ目は、出発前に留守の間の首相臨時代理を務める福田長官に出した指示だ。
「発射があれば、認めるところは認め、トボけるところはトボけておくように。騒ぎを大きくしてはいけない」
  首相と臨時代理が、北朝鮮がミサイル発射という重大な事実も知らずに、「国民にはトボけることにしておこう」と話し合っている光景はゾッとする。もはや国の安全保障と危機管理以前の問題だろう。
  射程85キロほどのシルクワームの軍事的脅威は直接、日本に及ぶものではないとしても、短距離であれ、中・長距離であれ、北朝鮮が日本海にミサイルを撃ち込んだのを総理大臣が知らずに「たいしたことない」と本気で考えていること自体が驚異であり、恐怖だ。
  2つ目の発言は、韓国から帰国した翌2月26日、小泉首相が自民党の竹山裕氏、公明党の草川昭三氏、保守新党の扇千景国土交通相との昼食会で繰り出した一言だった。
「あれはとんだ祝砲だったね」
  この人はどこまで能天気なのか。事態はもっと深刻だった。官邸中枢筋が明かす。
「シルクワームは2発ではなく、もっと発射されたことを把握している。訓練ではよくあることだ。しかし、ここで何発撃ったと公表すれば、国民やマスコミが過剰反応しかねない。小泉総理はもう一度北朝鮮との話し合いの門戸を開きたいと考えており、北を刺激したくないから、あえてはっきりした数字は公表しないことにしている」
  金正日総書記は確信犯的に日米韓を挑発しようとミサイルを撃っているのに、狙われている日本の方が、“北を刺激したくない”とは何という本末転倒の発想だろう。
  福田官房長官、川口順子外相、そして石破茂防衛庁長官は抗議するどころか、揃いも揃って、「シルクワームは戦略ミサイルではないから日朝平壌宣言に違反しない」――と、小泉首相の“大騒ぎするな”という指示を忠実に守る言い方をしている。
  昨年9月17日の小泉訪朝の際に交わされた『日朝平壌宣言』には、北朝鮮が核開発中止を決めた国際合意を遵守することと並んで、
<ミサイル発射実験の凍結>
  という項目が盛り込まれている。福田氏らは、その場合のミサイルは日本に到達可能なノドン、テポドンなど戦略ミサイルを指しており、今回の射程が短いシルクワームの発射は認められると、わざわざ北朝鮮を正当化している。
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