訪米 成果があった
投稿者: fumufumu483 投稿日時: 2003/03/07 22:27 投稿番号: [54280 / 232612]
<拉致被害者家族>「主張伝わり成果あった」
訪米の横田滋さん
【ワシントン斗ケ沢秀俊】訪米中の北朝鮮拉致被害者の家族らが6日、米政府、議会要人との面会を終えて会見し、「米国が拉致をテロと認識し、問題解決を優先課題に位置付けていることが確認された」などと、訪米の成果を語った。
被害者家族と超党派国会議員らはこの日、モリアーティ国家安全保障会議アジア上級部長、ローレス国防次官補代理(アジア太平洋担当)などと会談した。ローレス氏らは「拉致問題の解決なしには、北朝鮮と友好関係を築くことはできない」など、拉致問題重視の姿勢を示した。
終了後の会見で、家族会の横田滋代表は「核と同様に重大な問題だという私たちの主張が伝わり、成果があった」と語った。横田さんの妻早紀江さんも「私たちの悲しみや苦しみを心から感じとってくれて、心強く思いました」と述べた。
一方、家族会事務局長の蓮池透さんは「米政府が当事者意識を持っているのに、日本政府には当事者意識がない。日本政府は拉致がテロ行為であると表明し、より強い姿勢で解決を目指してほしい」と要望した。(毎日新聞)
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