よくわかりません。
投稿者: t2daiisuki48 投稿日時: 2003/03/05 21:19 投稿番号: [53700 / 232612]
ミグ29ファルクラム戦闘機
今はSu−27と並んでロシア最強の迎撃、制空戦闘機の一つ
今までのミグシリーズと違った設計思想を持ち、その空戦性能は世界でもF−15を凌駕するものを持っている。
このミグ29の特徴は空体力学的に優れた形態に高い加速性能、機動性能を持つエンジン、1分で2万メートルも上昇できる桁違いの上昇力にある。
実際にドッグファイトに限って言えば、F−15に圧勝しており、この機体のポテンシャルは高いのである。イラクのミグ29が活躍できなかったのは電子装備であり、遠距離からミサイルをぶち込まれればおしまいだったからである。運用次第ではF−15やF−16に十分対抗できると言える
アビオニクスにはSu−27と同様にルックダウン可能なパルス・ドップラー・レーダーを装備して、敵戦闘機を100kmの距離で探知できる。そしてキャノピー左前方に赤外線探索索敵装置と、対空射撃レーザー測距装置を収めている突起があり、これとパイロットのヘルメットのヘッドアップディスプレイと連動させている。
MiG−29Aが華々しくデビューしたモスクワ航空ショーで披露された時は開閉式のエアインテイクが関係者の注目を集めた。これは低空飛行やラフ滑走路でもここに氷や異物が入らない様にする為の処置である。なを、エアインテイク封鎖時の空気の取り入れはストレーキ上面のスリットから行えるという凝った作りになっている。これがミグ29独自の二次元インテークである。だが、後になって、二次元インテークは無駄な事がわかり、後期型はほとんど省かれている。
欠点といえばロール下降中にハイサイドに近い現象が出る欠陥と上昇中の機動性能がミグ31より低いことだが、上昇中の機動性能がミグ31に劣るという欠点は現行機では直っているようだ。
しかも、性能の割に値段は安く、ほとんどの東側諸国が使っているが、Su−27よりは高いらしい。
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性能
全幅 11.36m
全長 16.28m
全高 4.73m
主翼面積 38㎡
基本重量 11000kg
エンジン出力 RD−33×2
最大出力
7977kg
最大速度 マッハ2.3
航続力 1430km
上昇力 19800m/分
実用上昇限度 18000m
乗員 1名
固定搭載武装 GSH−301
30ミリ機関砲
装弾数150発
最大武装搭載量 4000kg
これは メッセージ 53698 (masa4618 さん)への返信です.
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