つづき
投稿者: kimitugaimu 投稿日時: 2003/03/05 06:03 投稿番号: [53594 / 232612]
つづき
今日、我が革命の内外情勢は急変している。
特に注目されるのは、いままで我々を敵対視してきた米帝と日帝、南朝鮮傀儡たちが、最近になって我々との前例のない「対話再開」と「関係改善」に躍起になっていることだ。(略)
今日、我々において一番、危険なことは敵と平和に対して幻想をもち、思想的に油断することである。
敬愛する最高司令官金正日同志は次のようにも指摘された。
「敵たちが我々に頭を下げて訪ねてきても、勝利に陶酔し、緊張を緩め、うぬぼれていては駄目である」最近の情勢の流れを分析してみると、敬愛する最高司令官同志が繰り広げておられる先軍政治の威力で、内外情勢が我が革命に非常に有利に逆転していると見ることができる。
このところ、米帝が我々との「前提条件なしの対話」だとか、「特使派遣」だとか、「人道主義的支援」だとか言いながら騒いでいる。
米帝が最近になって、どうして我々に対しておべっかを使うのか。
敬愛する最高司令官同志の比類なき胆力と度胸、知力が怖く、先軍政治の威力の前には、奴らの「対北強硬政策」が揺れ動いたからである。
米国大統領プッシュの野郎は元来、父親に似て極悪な戦争狂信者である。
この野郎はニ年前に大統領の椅子に座るやいなや、前大統領クリントンの「融和政策」を投げ捨て、力を元にした「強硬政策」を打ち出した。
「クリントンの『対北政策』は北朝鮮に引きずられたよくない政策で、北朝鮮が核兵器とミサイルの生産と販売を止めず、前線に配置した武力を後方に下げなければ、戦争も辞さない」 これがすなわち、プッシュの野郎がとっている「対北強硬策」の本質である。
プッシュの野郎は続いて我が国を「悪の枢軸」と言い、「悪の枢軸」を除去するのは米行政府の背くことのできない政策だとまでほざいた。
だがそんな米帝は、我々が奴らに頭を下げることなく、かえって強硬には超強硬でどんどん向かい合うや、弱気になり頭を下げ始めた。
我々の敬愛する最高司令官同志がどれほど胆力と度胸の強いお方であるかを、米帝は知ったのである。
金大中大統領の野郎と民主党の輩たちが政権末期の落ちた地位を回復し、次期政権を再び占めようとして、われわれとの関係をよく保っておかなければいけないからである。
南朝鮮ではきたる十二月に大統領選挙があり、金大中の野郎は来年(二〇〇三年)二月で任期が終わる。
三年前に敬愛する最高司令官同志と会いにきた金大中の野郎と民主党の輩たちは、最高司令官同志に一度お目にかかりさえすれば、南朝鮮では人気がとても高くなることをよく知っている。
朴槿恵(バククネ)(注・朴正煕の娘)が最近、敬愛する最高司令官同志にお目にかかって人気が大変高くなるや、民主党代表、漢和甲(ハンフアカブ)をはじめ、政界の人間が平壌訪問の意向を示した。それで今日、南朝鮮傀儡たちがわれわれにおべっかをつかい、われわれがしろという通り、腰を折っているのである。
1995年に入ってから、ソウルでは不吉な空気になった。北朝鮮の金正日国防委員長の先軍の銃火で南朝鮮の生きとし生けるものすべてが死んでしまう。火の海になるという恐ろしいうわさが流れたためである。彼らの予感は決して的外れなものではなかった。北朝鮮の気を損ねてはおしまいだというのが、当局者たちの到達した結論だった。
結局、金正日国防委員長の先軍政治が南朝鮮当局者をして腰を抜けさせ、それで献上品を持っての平壌行きとなったのである。
今日、わが党が対日、対米戦略を繰り広げているのは、わが革命に有利な環境をつくるためということであって、決して政策の変化ではない。活動家と軍人たちは党の意図をよく心に刻んで、いつのときよりも階級的覚醒を高めなければならない。
敬愛する最高司令官同志は自身が何度も話しているが、「人民軍隊は北南対話にかかわりなく戦争準備を完成させ、あらゆる力を集中させなければならない」 と指摘された。
銃身が強ければ、対敵闘争で主導的に勝利することができる。
あらゆる活動家と軍人は、党で平和スローガンを掲げれば掲げるほど、
・革命的戦争観点とわが党の武力統一観で、より徹底的に武装しなければならない。
・戦闘訓練をはじめ戦争準備にあらゆる力を集中し、ただちに敵との決死の戦いに進めるように万端の準備を整えなければならない。
・醸成される情勢の要求にあわせて事業と生活をより革命的に、戦闘的にしなければならない。
あらゆる活動家と軍人は高い階級的識見と革命的原則性をもって変化する情勢を鋭利に注視し、緊張して動員された態勢で戦争準備をより隙なく完成させなければならない。
今日、我が革命の内外情勢は急変している。
特に注目されるのは、いままで我々を敵対視してきた米帝と日帝、南朝鮮傀儡たちが、最近になって我々との前例のない「対話再開」と「関係改善」に躍起になっていることだ。(略)
今日、我々において一番、危険なことは敵と平和に対して幻想をもち、思想的に油断することである。
敬愛する最高司令官金正日同志は次のようにも指摘された。
「敵たちが我々に頭を下げて訪ねてきても、勝利に陶酔し、緊張を緩め、うぬぼれていては駄目である」最近の情勢の流れを分析してみると、敬愛する最高司令官同志が繰り広げておられる先軍政治の威力で、内外情勢が我が革命に非常に有利に逆転していると見ることができる。
このところ、米帝が我々との「前提条件なしの対話」だとか、「特使派遣」だとか、「人道主義的支援」だとか言いながら騒いでいる。
米帝が最近になって、どうして我々に対しておべっかを使うのか。
敬愛する最高司令官同志の比類なき胆力と度胸、知力が怖く、先軍政治の威力の前には、奴らの「対北強硬政策」が揺れ動いたからである。
米国大統領プッシュの野郎は元来、父親に似て極悪な戦争狂信者である。
この野郎はニ年前に大統領の椅子に座るやいなや、前大統領クリントンの「融和政策」を投げ捨て、力を元にした「強硬政策」を打ち出した。
「クリントンの『対北政策』は北朝鮮に引きずられたよくない政策で、北朝鮮が核兵器とミサイルの生産と販売を止めず、前線に配置した武力を後方に下げなければ、戦争も辞さない」 これがすなわち、プッシュの野郎がとっている「対北強硬策」の本質である。
プッシュの野郎は続いて我が国を「悪の枢軸」と言い、「悪の枢軸」を除去するのは米行政府の背くことのできない政策だとまでほざいた。
だがそんな米帝は、我々が奴らに頭を下げることなく、かえって強硬には超強硬でどんどん向かい合うや、弱気になり頭を下げ始めた。
我々の敬愛する最高司令官同志がどれほど胆力と度胸の強いお方であるかを、米帝は知ったのである。
金大中大統領の野郎と民主党の輩たちが政権末期の落ちた地位を回復し、次期政権を再び占めようとして、われわれとの関係をよく保っておかなければいけないからである。
南朝鮮ではきたる十二月に大統領選挙があり、金大中の野郎は来年(二〇〇三年)二月で任期が終わる。
三年前に敬愛する最高司令官同志と会いにきた金大中の野郎と民主党の輩たちは、最高司令官同志に一度お目にかかりさえすれば、南朝鮮では人気がとても高くなることをよく知っている。
朴槿恵(バククネ)(注・朴正煕の娘)が最近、敬愛する最高司令官同志にお目にかかって人気が大変高くなるや、民主党代表、漢和甲(ハンフアカブ)をはじめ、政界の人間が平壌訪問の意向を示した。それで今日、南朝鮮傀儡たちがわれわれにおべっかをつかい、われわれがしろという通り、腰を折っているのである。
1995年に入ってから、ソウルでは不吉な空気になった。北朝鮮の金正日国防委員長の先軍の銃火で南朝鮮の生きとし生けるものすべてが死んでしまう。火の海になるという恐ろしいうわさが流れたためである。彼らの予感は決して的外れなものではなかった。北朝鮮の気を損ねてはおしまいだというのが、当局者たちの到達した結論だった。
結局、金正日国防委員長の先軍政治が南朝鮮当局者をして腰を抜けさせ、それで献上品を持っての平壌行きとなったのである。
今日、わが党が対日、対米戦略を繰り広げているのは、わが革命に有利な環境をつくるためということであって、決して政策の変化ではない。活動家と軍人たちは党の意図をよく心に刻んで、いつのときよりも階級的覚醒を高めなければならない。
敬愛する最高司令官同志は自身が何度も話しているが、「人民軍隊は北南対話にかかわりなく戦争準備を完成させ、あらゆる力を集中させなければならない」 と指摘された。
銃身が強ければ、対敵闘争で主導的に勝利することができる。
あらゆる活動家と軍人は、党で平和スローガンを掲げれば掲げるほど、
・革命的戦争観点とわが党の武力統一観で、より徹底的に武装しなければならない。
・戦闘訓練をはじめ戦争準備にあらゆる力を集中し、ただちに敵との決死の戦いに進めるように万端の準備を整えなければならない。
・醸成される情勢の要求にあわせて事業と生活をより革命的に、戦闘的にしなければならない。
あらゆる活動家と軍人は高い階級的識見と革命的原則性をもって変化する情勢を鋭利に注視し、緊張して動員された態勢で戦争準備をより隙なく完成させなければならない。
これは メッセージ 53593 (kimitugaimu さん)への返信です.