北とのパイプない
投稿者: kimitugaimu 投稿日時: 2003/03/05 05:57 投稿番号: [53593 / 232612]
安倍晋三君に何ができるの。
週刊文春
2003年2月27日号
より抜粋
北朝鮮人民軍の内部文書
「変遷する情勢に、高い階級的識見と革命的原則をもって鋭利に向かい合おう」
発行
朝鮮人民軍出版社
16ページ
2002年10月
入手
「チーム金剛山」
七〇年代から北朝鮮情報を収集・分析してきたジャーナリストや学者のグループ
日本反動どもも、どうしようもなく我々を持ち上げている
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さる九月十七日、敬愛する最高司令官同志(注・金正日総書記)にお目にかかるために、日本総理の野郎が白旗を掲げて平壌にやって来た。今般の日本総理の野郎の平壌訪問は、日帝が一九四五年八月十五日、偉大な首領さま(故・金日成主席)の前にひざまずいたように、いま一度白旗を掲げてわが国に訪ねて来て、敬愛する最高司令官同志の前に膝を屈し、降伏書に判を押したようなものである。朝日平壌宣言の採択について、世界はすべてそう認定している。
歴史上初めて朝日平壌宣言が採択され、十月中旬から朝日国交正常化のための会談が再開されることになった。敬愛する最高司令官同志は、「対朝鮮敵視政策に固執していた日本軍国主義の頭目が、頭を下げて我が国にまずもって訪ねて来たことは、歴史に特記される大事変だ。」
とお述べになり、「これはわが党の先軍政治の偉大な勝利だ」とおっしゃった。
しばらく前まで日本の野郎は我々の「核威嚇」とか「ミサイル威嚇」とか言って騒ぎ立て、こうした問題が解決される前には我々と向かい合って座らない、と空威張りしていた。
そんな奴らがどうして慌ただしく我々に接近するのか。
敬愛する最高司令官同志の先軍政治による無敵必勝で固めた我らの軍事的威力を、はっきりと理解したからである。
日本の奴らは、自分たちが我々の打撃圏内にあり、我々に対して引き続き、質悪く振る舞えば、決して無事でいられない、と気づいたのである。(略)
今日まで米帝と南朝鮮傀儡たちは、「対北政策」実現で日本の野郎と共同歩調を取ると約束し、日本の野郎はその約束を鉄のように信じてきた。
しかし、米帝と南朝鮮傀儡たちが最近になってその約束を投げ捨て、あれほど我々に接近しようと努力している。
結局、ぽうっと座っていて約束だけ信じていたが、平壌行き列車に乗り遅れているのは自分たちだけだ、ということに気づいたのである。
金正日国防委員長が、局長級のようなものは相手にもされないことから、(略)日本が級が低い人物を送って北朝鮮との関係を改善しようとしても、平壌行きの列車に絶対乗り遅れてしまうというものだった。こうして一番に総理の奴が白旗を掲げて平壌に訪ねてきたのである。
これは メッセージ 52819 (siogami さん)への返信です.
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