小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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east_jungle3さんへGM(Gene recombination)

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/03/01 00:47 投稿番号: [52581 / 232612]
>農家と安全な食物を契約している消費者はいるのでせうか?


この質問は重いですね・・・
個人的にとても興味ある課題です。各種アレルギーとの関連もあります。

GM(Gene recombination)遺伝子組み替え作物が安全だとは思えません。賛否両論あるとは思いますが、アトピーが増えているのは、食品添加物の影響だといわれていますよね。日本人の10人に1人はなんらかのアレルギーを持っています。

こういうことが表面に出るのは、何年後か何十年後かです。

生態系にも影響が出るでしょう。花粉が虫や風に運ばれて、遺伝子組み替え作物を植えていない畑にも広がっていくということも考えられます。

以下の記事も参考になります。記事が長いので一部抜粋です。全文はリンクからどうぞ。

しかし、イングランドはさすがですね。

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飼料用作物に組み換え遺伝子   混入防止、妙手なく
微量、農水省「問題ない」



  飼料用トウモロコシを国内で栽培するときにまく種子に、組み換えトウモロコシの遺伝子がわずかに混じっていることが、農林水産省や種苗会社によって確認された。これら組み換えトウモロコシの中には国内栽培が未承認のものも含まれている。農林水産省は微量なら問題はないと説明しているが、業界内にも戸惑いがある。(米山正寛)

  除草剤でも枯れない、害虫に強いといった性質を持つ遺伝子組み換えトウモロコシは、主に米国で栽培されている。日本は食品原料や家畜のえさとして輸入しているが、栽培はしていない。

  海外で組み換えトウモロコシの栽培が増え、ふつうのトウモロコシから採った種子に組み換え遺伝子が入った例が報告され出した。組み換えトウモロコシの畑が近いと、花粉が風で運ばれて交雑するからだ=図。

  国内でまかれる飼料用トウモロコシ種子は年約1700トン。大半が米国などからの輸入だ。市民団体が昨年、7系統の組み換えトウモロコシの遺伝子混入を指摘=表。その後、農水省もスターリンクとT14を除く5系統で混入を確認。食料品利用が認められないスターリンクの混入は種苗法で禁止した。

  対応を求められた各種苗会社は今春から、輸入した飼料用トウモロコシの種子を日本草地畜産種子協会などで検査している。すでに、5系統のいずれかの遺伝子が入った種子を見つけている。各遺伝子の混入率は、0.5%未満か0.1%未満とされ、微量だった。

  ○業界、規制なく対応に差

  混入サンプルの割合は未公表だが、ある社の担当者は「自社の検査対象の7〜8%」と話す。検査した100袋中7〜8袋の種子に、微量の組み換え遺伝子が入っていたことになる。

  混入が確認された中には、食品や飼料の利用は認められたが、国内栽培が未認可の組み換え遺伝子もある。国内栽培が前提の種子にこれらが含まれるのは、農水省の指針に反する。だが法的規制はなく、同省は「微量なら環境に影響を与える恐れは少ない」と事実上、混入を容認している。

  食品、飼料、栽培とも承認ずみの組み換え遺伝子でも、「非組み換え」と銘打った種子に含まれていれば品質管理上の問題となる。各社とも輸入時に「非組み換え」の証明を得るなど混入防止に努めるが、検査精度の限界や、国際的に混入基準を設ける動きもあって、対応は微妙に違う。

  「販売量が少なく扱いをやめた」(サカタのタネ)、「3機関で調べ、一つでも混入が疑われたら売らない」(タキイ種苗)という社もある。だが多くは「わずかな混入がありうることは理解してもらっている」(雪印種苗)、「混入率ゼロが保証できないことは説明している」(ホクレン)と完全排除は難しいとの姿勢だ。




  ●風に乗り拡散する花粉、農家への補償も課題に

  米科学誌サイエンスの6月28日号に、ナタネの組み換え遺伝子がふつうのナタネに移った例が報告された。混入率は最高0.2%。00年に組み換えナタネの栽培を始めた豪州で、最高3キロ先の畑まで花粉が移動した。

  同じ種類の作物間での遺伝子移動を、河田昌東・名古屋大助手は「作物内遺伝子流出」と呼ぶ。栽培中には当然起こる現象だが、「状況によっては花粉の移動を防ぐ手だてが必要になってくる」と警告する。

  筑波大の大澤良・助教授は国内のトウモロコシでの遺伝子汚染を懸念する。「少数ながら国内にトウモロコシの種子を採っている農家はある。その畑に組み換え遺伝子が紛れ込み、さらに広がる恐れは否定できない」

  組み換え遺伝子を含む作物は「有機」と表示できない。昨年、組み換え遺伝子混入を初めて指摘した「ストップ遺伝子組み換え汚染種子ネット」の入沢牧子事務局長は「交雑が原因で有機と表示できなく
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