鈴木貫太郎
投稿者: ringo_rm 投稿日時: 2003/03/01 00:47 投稿番号: [52580 / 232612]
しかし、敵将を称えるのは立派な行いですよ。
馬術の西中尉だっけ?
有名なお話。自爆なさったみたいだけど、連合軍はなんとかして、救出したかったそうです。
大会のフィナーレを飾る馬術の大賞典障害飛越個人で、西竹一中尉が見事金メダルに輝いた。閉会式に先立ち10万人の大観衆が見守る中、愛場ウラヌスに騎乗した西は、難しい障害を次々にクリア、減点8で優勝をさらった。男爵の爵位を持ち国際性も豊かだった西は、現地では「バロン・ニシ」と呼ばれて親しまれており、人馬一体で勝った快挙は地元紙にも大々的に報じられた。13年後の1945年3月、42歳で硫黄島にて戦死。
31年に満州事変が発生。反日感情の強い中で行われた大会だったが、日本は192人(選手131、役員61)の大選手団を派遣。西中尉のほかにも南部忠平(陸上・三段跳び)、宮崎康二(競泳・100メートル自由形)、北村久寿雄(同・200メートル平泳ぎ)と競泳の800メートルリレーで金メダルを獲得。日本が世界のスポーツ大会の仲間入りを果たした大会でもあった。
これは メッセージ 52573 (boi_perc さん)への返信です.
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