戦争は悪ではない
投稿者: noa_no_hakobune_noriokureta 投稿日時: 2002/09/23 00:59 投稿番号: [5256 / 232612]
>国家も丸腰であれば、「中立国」であることさえ難しい。もし警察官が丸腰で軍備がなかったら「国家」の存続は難しいでしょう。それは猛獣のオリに丸腰でいるようなもの、お祈りでもするしかないですね。
それは理解されているのですね。
>無防備で、夜道を歩いても襲われないと信じている人や、軍備やその行使を悪と考えるのは、その方が幸せである事の証でもある。
「法」「警察力」「軍事力」に守られている上の平和であるとは考えないのだろうか。
そう、「法」「警察力」「軍事力」に守られている上の平和であるからこそ戦争は悪ではないと考えられるのです。
悪ではない、しかし可能な限り避けなくてはならない。
戦争等の武力行使を悪としてしまっては国家が悪となってしまいます。
悪と問われるべきは「戦争」という解決手段ではなくそれを引き起こした過程と要因です。
>大事なものが他国の人間に奪われたくないなら、この国に生かされている以上、戦うべき時には戦うべきである。戦うのが怖いなら最低でも「戦ってくれる人」の足を引っ張るのは止めるべきである。
戦争は悪であるとしたら、足を引っ張りませんか?
なんかタイトルと本文が正反対のような気がするのですが・・・
これは メッセージ 5217 (gaku266 さん)への返信です.
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