たった833円
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/02/28 01:14 投稿番号: [52422 / 232612]
北朝鮮の弾道ミサイルの脅威にさらされている現在、日本にとって何よりも必要なのは、弾道ミサイル防衛網の整備だと思う。
仮に、核ミサイルが日本の都市に撃ち込まれたとすれば、一発で死者数は10万人程度にはなるだろうと言われている。
人の生命をカネに換算することはできないのだが、仮に一人1億円とした場合、10万人の死者だけで被害額は10兆円になる。
無数の負傷者や放射線障害による後遺症による損害、物的な損害を全て含めれば、おそら核ミサイルの被弾1発当たり30兆円程度の被害を受けることになるのではないだろうかと考えられる。
現在利用可能なミサイル防衛システムの導入に要する費用は、1000億円であると言われている。
1億2000万人の日本人の一人当たりに換算すれば、わずかに833円に過ぎないのだ。
この僅かな金額を惜しんで、1発当たり30兆円の損害を甘受するのか?
このシステムがまだまだ完璧なものではないことは事実だろう。
しかし、完璧なシステムができるまでの間の応急的なものとしてでも、このシステムを導入して、万一攻撃を受けるに至った場合の被害を少しでも軽減させなければならないのではないだろうか。
我々は、たった833円を惜しんで、核ミサイルであれ、化学兵器弾頭であれ、通常弾頭であれ、北朝鮮のミサイル攻撃にわが身をさらすほど愚かなのだろうか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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