RENKには警戒が必要
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/02/22 09:42 投稿番号: [51589 / 232612]
脱北者が韓国行きを希望した場合、そこには何の問題も発生しない。
同じ朝鮮人により構成される政府が、経済的に困窮した朝鮮人を受け入れるという、至極当たり前のことになるだけだ。
その結果、韓国政府が多大な財政支出に苦しんで日本の協力を必要としたとしても、韓国政府の要請により日本が人道的支援を行ったという事実が発生するのである。
問題は、脱北者が日本行きを希望した場合だ。
脱北者が一言、「日本に行きたい。」と表明しただけでは、日本政府が彼等を受け入れなければならない義務が発生するわけではない。
にもかかわらず、日本政府は韓国政府に受入を要請するなどしているが、これはまたしても害務省の大失策なのではないかと思う。
本来、脱北者の受入を要請するのではなく、韓国政府の保護を受けるべき人々を引き取るよう韓国政府に通告すれば、それで終わりなのである。
そして、その通告を韓国政府が拒否するようなことがあれば、韓国政府の非人道的対応が世界にアピールされるだけの話なのである。
日本政府が韓国に受入を要請するということは、日本政府が脱北者を受け入れるべき理由があるということが前提であり、それを韓国の協力を得て引き取ってもらうということになり、それだけで外交的には日本は韓国に借りができてしまう。
このような事態が累積すれば、日本は韓国に対して、日本が受け入れるべき脱北者を韓国に受け入れてもらったという事実が先に発生し、その支援のための経済支援を日本が行わなければならない義務が生まれてしまうのである。
脱北者は、本来、同じ朝鮮人の国である韓国行きを希望していたという。
それが、中国国内に潜伏してる間に、日本が経済的発展した豊かな国であることを聞き、日本に行きたいと思い始めたやに聞いている。
だれが、脱北者に日本に行くよう吹き込んだのか、だれが脱北者を瀋陽の日本大使館や日本人学校に駆け込ませ、日本にこれだけの問題を発生させようとしているのか。
それは、RENKという組織である。
彼等が、強引に日本を巻き込み、自らの目的のために日本を利用しようとしているとしか考えられないのである。
私は、この組織については、これまで敵である北朝鮮の敵は味方というように単純に好意を持っていたのであるが、今回の事件を見てその考えを修正することにした。
この組織の行動は、油断がならない。
この組織に対しては、警戒が必要なのではないだろうか。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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