特派員よりバグダッドの雰囲気が
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/02/20 19:12 投稿番号: [51243 / 232612]
「イラクおびえていた」=喜納昌吉さん帰国報告
イラクのバグダッドでピースコンサートを行ったミュージシャンの喜納昌吉さん(54)が20日帰国し、東京都内で記者会見した。喜納さんは緊張感の高まるイラクの現状について「フセイン政権が倒れる恐れがあることで、国民全体に恐怖があった。イラクはおびえていると感じた」などと話した。
喜納さんはイラク滞在中、コンサートのほか、市内のパレードなどで市民と交流した。その際の印象について「市民は友好的だったが、政府側は我々のコンサートで(反政府運動に)火が付くのではないかと怖がっている様子だった」と分析。「国中に戦争への恐怖感があったが、国連安保理で査察継続が決まった後は市民の緊張が急激に解けて、日常の生活に戻ったように見えた」などと報告した。
(時事通信)
※色メガネで見た日本マスコミのバグダッド報告より余程市内の雰囲気がわかる。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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