同民族くらい面倒をみろ!
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/02/20 18:32 投稿番号: [51241 / 232612]
外国人との間に生まれた人々の悲哀「私たちも韓国人」(中央日報)
#.先月28日、京畿道平沢市(キョンギド・ピョンテックシ)。氷点下10度にもなった寒空の中、多様な皮膚の色の住民たちが裏山のビニールハウスに向かう。
ハウスの中ではパール・バック財団の関係者らが正月を迎え、9キロのコメ130袋を分け与えていた。大部分、皮膚の色が違うという理由でその日暮らしを免れず、ここまで押し寄せた人々だ。クォン・ジェドックさん(49)は何度も「ありがとう」とお礼を言い、門を出た。
#.先月初め、ミュージカル『レント』公演が行われたソウル芸術の殿堂。幕が降りると主人公の歌手ソーニャ(23、本名、キム・ソンヒ)は感激の涙を流した。1980年、黒人米軍との間に生まれたソーニャは、いなくなった父の代わりに隣りに住む金氏の姓を名乗った。
学生時代は独りで暮らし、夜は工場で仕事をした。もって生まれた実力で女子高生歌手としてデビュー、大きな舞台の主人公となったソーニャは「我々のような者には同等な機会が切実だ」と述べた。
「アメラシアン(米国系)」「ライタイハン(ベトナム系)」「コシアン(東南アジア系)」−−。たとえ皮膚の色と目の色は違っても明らかな「韓国人」だ。言葉も、考えも違わない、厳然たる同胞だ。
混血人協会によると現在韓国に居住する外国人労働者は約40万人、このうち韓国住民登録証を持つコシアンが約1万人に達する。90年代5000人水準だったアメラシアンも2万人を超えた。
パール・バック財団のキム・スンモック代表は「すでに混血人口は質的、量的に膨脹した。経済的国境が崩れ、排他的民族主義が消える時代に『韓国系統合民族』に生まれ変わらなければならない」と話す。
だが現実は世知辛い。ソウルで小学校に通ったコシアンの金某君(10)は「いじめ」に悩まされ、閉じこもり病まで病んだ。しかし最近、京畿道安山(キョンギド・アンサン)に移り、快活な姿をとり戻している。
明智(ミョンジ)大学ピョン・チャンナム教授(社会福祉学)は「排他的な社会的認識が彼らを外に追いやり、犯罪者にしてしまう」と指摘した。
「コシアンの家」のパク・チョンウン牧師は「共に生きる韓国人という点で経済的支援と社会的機会の付与が拡大されるべきだ」と主張している。
※世界で一番排他的な民族
世界で一番海外へ養子に出す民族(主要国で)
世界で唯一、中華街がない国(主要国で)
世界有数の棄民(移民)国家
これは メッセージ 51236 (sadatajp さん)への返信です.
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