核武装論調の変遷(4)
投稿者: eeeeeee453 投稿日時: 2003/02/18 23:22 投稿番号: [50995 / 232612]
こんなに変わった。。。今後、どの方向に走るだろう。。
日本が核保有で再考も
米次官補が証言
【ワシントン共同】ケリー米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は13日、下院外交委員会の公聴会で北朝鮮情勢について証言し、北朝鮮の核開発問題は「極めて深刻な衝撃を日本に与えている」と分析した上で、「日本はあらゆる立場について再考を促されることになるだろう」と、将来的に核保有の是非を含めて判断を迫られるとの考えを示した。(共同通信 2003/02/14)
米上院議員:北朝鮮核問題で日本核武装論を展開
テレビで
【ワシントン佐藤千矢子】米共和党のジョン・マケイン上院議員は16日のFOXテレビで、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核開発問題に関連して「中国が危機解決に迅速に取り組まなければ、日本は核武装するしか選択肢がなくなる。日本には自国民の安全を守る義務がある」と述べ、朝鮮半島の危機が解消されない場合は日本は核武装せざるを得なくなるとの認識を表明した。同じ番組に出演したライス大統領補佐官は「日本が(核武装で)国益を見出している証拠はない」と否定的な見方を示した。
米国の有力シンクタンク、ケイトー研究所のカーペンター副所長が1月、北朝鮮の核開発を放棄させるために日韓両国の核武装を容認するべきだとの論文を発表したのをきっかけに、静かな論争になっていた。日本の核武装を論じること自体が、北朝鮮や中国へのけん制になる側面もあり、論争はしばらく続きそうだ。(毎日新聞 2003/02/17)
これは メッセージ 50993 (eeeeeee453 さん)への返信です.
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