小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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湾岸戦争の時

投稿者: kwe9fu4ew 投稿日時: 2003/02/16 15:19 投稿番号: [50476 / 232612]
湾岸戦争の時、アエラの例の彼が解説しま喰っていた、ドエリァー戦争になる、アメリカにも多くの被害が出る。   と。

そんな時、フセインが軍の兵士を見舞うビデオがイラクのテレビで放映された。

それを見た時、俺は迷った、この映像をどう捉えたらいいのか。

其処には第二次世界大戦に出てくるような旧式の機関砲が出ていて、フセインが満足そうに、兵士と談笑していた。

此れを見せて、敵を油断させるのか?
ま、結論はイラク軍の全体的な思想のような物は、画面に映っていた、そのとおりだった。

しかし、此れは今でも不思議だ。
色々想像するが、あれは何だったんだろう。

あのテレビゲームのような戦闘場面は一面残酷で、世界の反発をかったかも知れない。   ま、其れほど両軍の力の差は大きかった。

アレからも、アメリカ軍の能力は格段に進歩したと云う。
イラク軍の方は後退こそすれ、進歩は無いでしょう。

軍と云うのは、常に装備を新しくしたいもんです、所がフセインはしてくれない。
表面的には、軍もアメリカが悪いと云っていますが、心の中はフセインさえいなければ、と言う思いはあるはずです。

だって、国民数と石油の埋蔵量を計算すれば、もっと近代的な軍を創れる筈だからです。それを妨げているのがフセインだ、と言う認識は軍の幹部には必ずあるはずです。

軍と軍隊は不思議です。

軍は時の政権と独立している。
当り前かもしれないけど、それが。
独裁政権であってもそうなのである。
表面的には、忠誠を誓っているが。
結果を見ると、軍は独立していた、

旧ソ連の軍隊なんかいい例です。
ソ連が崩壊しても、軍の将軍が処刑されたのは聞いた事が無い、ソ連の衛星国もそうである、ルーマニアのチァウシェスクはあっという間に、処刑されたが、軍には何のお咎めも無い。   それから。

軍事クーデターがよく起こる、そのまま居座るときもあるが、情勢が落ち着くと、軍は退く事が結構ある。

此れは政権は一時の権力だが、軍は国家がある限り永遠の権力である、と言うことが前提にある。    だから。

イラクを攻撃する時は、政権と軍のトップから集中的に攻撃すれば、多分   イラク軍はあっと言う間にその力を失うだろう。

アメリカはイラクの防空網を徹底的に調べているはず、ライフライン関係も至極、軍の中枢も調べ済み、

防空網を叩き、制空権を握れば、後は思いのままである。
アメリカは損害を少なく作戦を実行する事に自信を持っている。
故に。

ブッシュはやりたくて、やりたくて、しょうが無い、と云う面もある。

イラク軍はアメリカとの戦争を経験している、アフガンに置ける、アメリカの強さも十分に認識している、
アメリカが必ず来る、と軍が思った時、自己保存の本能は必ずもたげて来る。

戦いが始まったら、制定は早いだろう。
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