有事想定訓練
投稿者: abcde2036 投稿日時: 2003/02/16 14:42 投稿番号: [50470 / 232612]
海自、日本海で「北」想定の実動訓練実施
北朝鮮の工作船対策などを強化するため、海上自衛隊が特別警備隊とイージス艦などの護衛艦隊による合同実動訓練を日本海で実施していたことが15日、明らかになった。日本に侵入してテロ活動を行う恐れがある特殊部隊への対応を専門とする特別警備隊の訓練の内容が判明したのは初めて。北朝鮮が核問題をめぐり「瀬戸際外交」を続けている中、新たな工作船活動を抑止する狙いがある。
特別警備隊は1999年3月の工作船事件で船を取り逃がした反省から、海自が2001年3月、新たに編成した。工作船などに乗船している特殊部隊の抵抗を抑止し、武装解除などを行う専門部隊で、3個小隊、約60人で組織している。
関係者によると、訓練は14日午前から夕方まで、島根県沖の日本海でイージス艦「みょうこう」などの護衛艦隊と航空部隊が連携して行われた。〈1〉哨戒機P3Cが工作船を日本領海で発見〈2〉護衛艦隊が追跡すると同時に、広島・呉基地からヘリで現場に急行した特別警備隊が、高速の「リブ(特殊ゴムボート)」に乗って工作船を追跡〈3〉工作船を停船させた後、乗船して武装解除する――などの事態を想定していたという。
これまで、特別警備隊の実戦型訓練は数回行われたというが、具体的な内容、参加規模、想定などは判明していなかった。(読売新聞)
これは メッセージ 50466 (abcde2036 さん)への返信です.
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