金正日と人民との離反戦略が効果
投稿者: abcde2036 投稿日時: 2003/02/16 12:29 投稿番号: [50408 / 232612]
北朝鮮の国内外で活性化する反金正日闘争
21/12/2002
RENK代表/李
英和
*『SAPIO』(小学館)12月11日号より修正・転載
秘密警察組織の動揺を目のあたりにして、「これなら十分に闘える」と反体制グループは喜色を満面に浮かべた。だが、反政府勢力が色めき立った好機は短期間で終わりを告げる。国連機関による無分別で無責任な食糧援助が秘密警察を生き返らせたからである。密告者は再び褒賞金を手にし、秘密警察の要員は自信を取り戻した。これで「金正日自身も苦しかった悪夢の時間は過ぎ去った」。
おかげで反体制勢力は絶好の機会を逸したが、再び逆境の中で好機を窺っている。「次に飢饉が起きたときは、絶対に黙って飢え死にしない」と北朝鮮住民は公言している。一発の銃弾で金正日体制を終焉させたいのなら、援助であれ制裁であれ、反体制勢力をけっして挫いてはならない。勇気づけることこそが課題であり、かつての失敗から学ぶべき教訓なのである。
これは メッセージ 50403 (abcde2036 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/50408.html