>韓国駐留の米軍削減計画(既報)①
投稿者: nigakudo72 投稿日時: 2003/02/15 18:46 投稿番号: [50139 / 232612]
中国覇権主義と対日侵略
国際派日本人の情報ファイル
2003.1.6
■朝鮮半島を引きこみ対日侵略を狙う中国■
中国の基本政略は『反日プロパガンダ』をキーワードとして多民族国家の国内統一を維持し、同時に朝鮮半島の反日・反米化を工作し中国−韓国−北朝鮮(あるいは統一韓国)の連合で在韓米軍を朝鮮半島から撤退させ対日軍事侵略をかけることによりアジア極東地域での覇権確立を図ることである。
そのためには自国内のみならず韓国や日本国内(あるいは沖縄地域)での反日言論工作により朝鮮半島内で反日・反米プロパガンダを盛り上げ、歴史問題で日韓を徹底的に対立させ、日米と中国の両勢力圏の狭間にある韓国を味方に引き入れ北朝鮮(あるいは統一韓国)を加えた同盟で日本や米国への軍事侵略を図ることを計画している。
韓国も従来は反共・反北朝鮮が国策であったが、中国や北朝鮮に近いとされる現金大中政権下でいわゆる『太陽政策』と称する、対北朝鮮融和政策を取り、一方国防白書で日本を『仮想敵国』と捉え、対日全面戦争をも想定した海軍・空軍・海兵隊戦力の増強を図り始めた。
「未来の周辺国の脅威(日本)に備えるため、海・空軍力を育成する(金大統領)」(朝日新聞)
最近は大規模な揚陸強襲艦の配備と日本を射程に入れる弾道ミサイルの配備そして、世界最強と言われる侵攻型攻撃機F15Kストライクイーグルの配備を決定した。こうした戦力は北朝鮮だけを相手にするならば余りにも過大な戦力である。近い将来北朝鮮の現体制が崩壊するのは誰の目にも明白だが崩壊後の『統一韓国』が中国と手を組み政治的に在韓米軍を撤退させ対日軍事同盟を締結すれば日本に取って重大な脅威である。
『朝日新聞記事:韓国の金大統領が空軍力刷新を強調対「北」からシフト』より
「韓国の金大中大統領は20日、空軍士官学校の卒業・任官式で、最新鋭戦闘機の導入など空軍力の刷新を強調した。
19日には海軍の作戦領域拡大を示唆したばかり。これまでの朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)対策を中心とした陸軍中心の体制から、日本など周辺大国をにらんだシフトへの移行の必要性を唱え始めている。
金大統領は「新ビジョン実現に向け、100年先を見越したマクロの目とち密な準備が必要だ。空軍力は国の科学技術力と経済力の結集。今後、私は空軍の未来志向的な発展に向け、協力と支援を惜しまない」と述べた。
韓国国防省は4兆ウォン(約3800億円)以上の事業費をかけ、四十数機の次期主力戦闘機を確保する計画で、今年7月をめどにボーイング社のF15、ロシアのSu(スホイ)35、フランスのラファルなどの中から機種を選定することにしている。2015年までには最新鋭の戦闘機を国産で開発する目標を掲げているほか、2002年から空中警戒管制機(AWACS)、2005年からは空中給油機の導入事業にも着手する計画だ。
金大統領はまた、19日にあった海軍の卒業・任官式でも「近い将来、韓国海軍は五大洋で韓国国益を守り、世界平和に一役買う『戦略機動艦隊』を保有するだろう。イージス艦の建造事業にも着手している」と述べ、沿岸警備中心に展開してきた作戦領域を拡大し、韓国海軍の国際的な影響力を強める考えを明らかにした。韓国国防省はこれまで北朝鮮を意識し、地上軍に重点を置いてきたが、今年度から5年間の国防中期計画では、日本など特定国を名指ししないものの「未来の周辺国の脅威に備えるため、海・空軍力を育成する」(同省関係者)との方針を立てている。
■朝鮮半島を引きこみ対日侵略を狙う中国■
中国の基本政略は『反日プロパガンダ』をキーワードとして多民族国家の国内統一を維持し、同時に朝鮮半島の反日・反米化を工作し中国−韓国−北朝鮮(あるいは統一韓国)の連合で在韓米軍を朝鮮半島から撤退させ対日軍事侵略をかけることによりアジア極東地域での覇権確立を図ることである。
そのためには自国内のみならず韓国や日本国内(あるいは沖縄地域)での反日言論工作により朝鮮半島内で反日・反米プロパガンダを盛り上げ、歴史問題で日韓を徹底的に対立させ、日米と中国の両勢力圏の狭間にある韓国を味方に引き入れ北朝鮮(あるいは統一韓国)を加えた同盟で日本や米国への軍事侵略を図ることを計画している。
韓国も従来は反共・反北朝鮮が国策であったが、中国や北朝鮮に近いとされる現金大中政権下でいわゆる『太陽政策』と称する、対北朝鮮融和政策を取り、一方国防白書で日本を『仮想敵国』と捉え、対日全面戦争をも想定した海軍・空軍・海兵隊戦力の増強を図り始めた。
「未来の周辺国の脅威(日本)に備えるため、海・空軍力を育成する(金大統領)」(朝日新聞)
最近は大規模な揚陸強襲艦の配備と日本を射程に入れる弾道ミサイルの配備そして、世界最強と言われる侵攻型攻撃機F15Kストライクイーグルの配備を決定した。こうした戦力は北朝鮮だけを相手にするならば余りにも過大な戦力である。近い将来北朝鮮の現体制が崩壊するのは誰の目にも明白だが崩壊後の『統一韓国』が中国と手を組み政治的に在韓米軍を撤退させ対日軍事同盟を締結すれば日本に取って重大な脅威である。
『朝日新聞記事:韓国の金大統領が空軍力刷新を強調対「北」からシフト』より
「韓国の金大中大統領は20日、空軍士官学校の卒業・任官式で、最新鋭戦闘機の導入など空軍力の刷新を強調した。
19日には海軍の作戦領域拡大を示唆したばかり。これまでの朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)対策を中心とした陸軍中心の体制から、日本など周辺大国をにらんだシフトへの移行の必要性を唱え始めている。
金大統領は「新ビジョン実現に向け、100年先を見越したマクロの目とち密な準備が必要だ。空軍力は国の科学技術力と経済力の結集。今後、私は空軍の未来志向的な発展に向け、協力と支援を惜しまない」と述べた。
韓国国防省は4兆ウォン(約3800億円)以上の事業費をかけ、四十数機の次期主力戦闘機を確保する計画で、今年7月をめどにボーイング社のF15、ロシアのSu(スホイ)35、フランスのラファルなどの中から機種を選定することにしている。2015年までには最新鋭の戦闘機を国産で開発する目標を掲げているほか、2002年から空中警戒管制機(AWACS)、2005年からは空中給油機の導入事業にも着手する計画だ。
金大統領はまた、19日にあった海軍の卒業・任官式でも「近い将来、韓国海軍は五大洋で韓国国益を守り、世界平和に一役買う『戦略機動艦隊』を保有するだろう。イージス艦の建造事業にも着手している」と述べ、沿岸警備中心に展開してきた作戦領域を拡大し、韓国海軍の国際的な影響力を強める考えを明らかにした。韓国国防省はこれまで北朝鮮を意識し、地上軍に重点を置いてきたが、今年度から5年間の国防中期計画では、日本など特定国を名指ししないものの「未来の周辺国の脅威に備えるため、海・空軍力を育成する」(同省関係者)との方針を立てている。
これは メッセージ 50134 (yayoijin_matsuei さん)への返信です.