韓国駐留の米軍削減計画(既報)
投稿者: yayoijin_matsuei 投稿日時: 2003/02/15 17:52 投稿番号: [50134 / 232612]
韓国駐留の米軍(37,000名)は、
1.ソウル近辺の基地から移動する(南北休戦ラインから離れる方向に)
2.南北休戦ライン付近に展開している米軍は、そこから退去する。
3.韓国駐留米軍は全体として縮小する。
ことを検討中(既報)。
これは、米国の判断(下記)としては、当然のことだろう。
1.韓国内の反米感情の中で敢えて、米軍人の生命を危険にさらすことは無い。
2.北朝鮮は、いつ「暴発」するか分からない。仮に「暴発」した場合には、
ソウル近辺の米軍、休戦ラインの米軍は最初に攻撃の目標になる。
当然、相当の犠牲が予想さる。
また、政治的にも、首都(ソウル)近辺の米軍の存在は、北工作員による韓国内の政治工作
の格好の材料になる。(反米キャンペーンの格好の材料になる。)
こういう意味では、長期的にもその方向であったことは確かであろうが、短期的には
最近の反米感情(運動)と北の動きから、その再編成を早めることになろう。
さて、これがその後の東南アジア情勢にどういうインパクトを与えていくかだ。
韓国内、あるいは朝鮮半島の将来に対する不安感から外資は韓国から引き揚げる
傾向に動くだろうか?
韓国への外資の撤退は、日本にとってどの程度影響があるのだろうか?
いづれにしろ、政治面だけでなく、産業界としても対応のシミュレーションを
迫られることになるだろう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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