>>>>日本の取るべき道
投稿者: remember140917 投稿日時: 2003/02/13 23:44 投稿番号: [49813 / 232612]
まささん、こんばんは。
確かに、今すぐに日本が北朝鮮を先制攻撃した場合には、中朝友好協力相互援助条約により、中国が北朝鮮を軍事的に支援する可能性は高いものと考えられます。
しかし、それが直接の参戦という形態を取るかどうかについては、大いに疑問です。
逆に、北朝鮮の核問題が国連安全保障理事会の席上で取り上げられ、これが国際社会の脅威として各国に共通認識され、その排除のために国連加盟国が協力して対処する国連決議などがなされた場合、中国としては北朝鮮側に立って日米に反撃するということはできなくなるものと考えられます。
なぜなら、それは国連安保理の常任理事国としての立場とは著しく矛盾する行動だからです。
現在、中国は北朝鮮を支援しているものと考えられますが、現時点ではそれはあくまでひそかな行動に留まっており、あからさまな行動に出てくるかどうかは、定かではありません。
むしろ、北朝鮮のために自国の立場が損なわれることを怖れ、安保理での拒否権の行使などには踏み切らない可能性が高いものと考えられます。
まして、北朝鮮が攻撃された報復に、中国が日本やアメリカに核ミサイルを撃ち込んでくるということは、まず考えられないでしょう。
中国が、北朝鮮の道連れにならなければならない理由はどこにも無いのですから。
これは メッセージ 49808 (masa4618 さん)への返信です.
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