横からすみません
投稿者: sysdisk6886 投稿日時: 2003/02/11 21:21 投稿番号: [49445 / 232612]
呉善花氏の『スカートの風』の中にハングルについての文があります。
お二方のお話していたのはこれについてでは…?
「ハングルという文字の限界
韓国にはハングルという独特の文字がある。ハングルは李氏朝鮮時代の世宗大王の時代につくられた。世界で最も最後につくられた文字だけあって、文法的な例外も少なく、文字形と音声の関係にも合理的な関係づけが行われていて、実に科学的思考で作られている。
李氏朝鮮時代、一般庶民は学問を受けることができなかったので、庶民で漢字を読める者は皆無に等しかった。そのため、誰にも簡単に読み書きができる文字をということで作られたのがハングルである。しかし、簡便に読み書きできるものの、深い思考や高度な概念を駆使する言語としてはおよそ不向きな文字である。
漢字の文化をもっている韓国では、ハングルを表音文字として用い、意味は漢字のそれをそのままで使っている。ある意味では、全部をひらがなあるいはカタカナで書いたようになるため、どうしても深い思考を導く力を持つことができないのだ。」
英語・仏語・独語・露語はもともと表音文字を使用する言語ですが、
韓国(朝鮮)語はもともと漢字を使用していました。
加えてのその言葉の七割が漢語から来ていると言われています。
つまり表意文字である漢字の使用が前提の言語なのです。
それがハングルしか使用できないとなると、
表現も限られることになると推測されます。
きしゃのきしゃはきしゃできしゃせり
は表音文字だけでは理解しにくいですが、
貴社の記者は汽車で帰社せり
と漢字まじりになると分かりやすいです。
私は以前から韓国が何故漢字を捨てたのかと疑問でした。
私の子供の頃はまだ漢字ハングル交じり文だったような気がします…。
もし、日本政府が、漢字は我々の文化を犯すものだ。
明日から漢字は使用しない、すべてカタカナ・ひらがなで表記せよ。
と宣言したらどうでしょう?
それをしてしまったのが韓国なんでしょうね。
失礼しました。
これは メッセージ 49434 (cfx789 さん)への返信です.
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