多事争論「知恵くらべ」2/10
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/02/11 17:32 投稿番号: [49392 / 232612]
だいたい、合っていましたが正確なのがでましたので紹介しておきます。これについての批判は先の投稿で書きました。
--------------------------
-
「知恵くらべ」
対イラク、アメリカ主導の戦争がどうなるかまだ分かりませんけれども、ある意味で戦いはすでに始まっています。それは、情報とそして自分たちがいかに知恵を出してその情報を説得力を持って世界に向けて発信しているかという戦いであります。
いまのところ、フランス・ドイツ対アメリカ・イギリスという間の戦いが目立っていますけれど、「とにかく査察が不十分だというなら査察の人数を増やそう」「査察が目的ではないんだ、武装解除させることが目的なんだ」という反論に対して、「それではそこに軍隊を、国連軍を出したらどうだ」と。そうしますと、アメリカはサダム・フセインを倒すということが本当の隠れた目的、はっきり言っても目的ですから、そこでどう応えるかという段階が今の状況だろうと思います。
その間に、フランスやドイツは古いヨーロッパだという発言が出たりしますけれども、では新しいヨーロッパは何なのか、という時に今度は、アメリカの新聞のヨーロッパの中心人物がイギリスとスペインの首相に電話を掛けて、ヨーロッパの8カ国はただちに首相の署名をして、自分たちはアメリカを支援するという新しいヨーロッパを示そうとする。そういうことが続いています。
ただ、この情報戦がお粗末だと馬脚が現れます。イギリスが先に発表した『イラクはいかに侵略的であるか』という文章の中に湾岸戦争の時に書いた学生の論文が混じり込んでいたという話があります。こうなりますと、情報戦は負けです。
http://www.tbs.co.jp/news23/他の多事争論も読むと、?と思うところが多いです・・・
これは メッセージ 49212 (masa4618 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/49392.html