拉致事件と米捕虜問題のリンクが必要だ
投稿者: abcde2037 投稿日時: 2003/02/11 09:25 投稿番号: [49334 / 232612]
朝鮮戦争で捕虜になった米軍捕虜は生きてるのだろうか??
「特定失踪者」2次リスト公表44人実名や写真被害者家族、来月に訪米準備 (
2/11)
北朝鮮による拉致被害者の支援組織「救う会」が設立した「特定失踪(しっそう)
者問題調査会」(荒木和博代表)は十日、「拉致の可能性を排除できない失踪者」と
して新たに四十四人の実名や写真を公表した。先月十日に公表した四十人の実名に
続く第二弾で、実名を公表できない失踪者を含めたリストは計二百十人となった。
調査会はリストを十二日、警察庁や海上保安庁などに提出し、再調査を要請する。
荒木代表によると、昨年九月の日朝首脳会談以降に救う会や同調査会に寄せられ
た失踪者情報は計二百二十八人。第二次リストは、前回のリスト公表後に情報が寄
せられた匿名を含む計七十一人分を追加したもの。また、一次リストで匿名だった
人のうち十四人の家族が今回、公表に踏み切った。
公表したリストに対する反応としては現在のところ、鹿児島県出身の種田誠さん
=当時(三四)=を名乗る男性から親戚(しんせき)宅に電話があった程度で、この男
性も「本人かどうかは確認できていない」(荒木代表)という。
一方、救う会幹事の島田洋一・福井県立大助教授らは同日、訪米の意思を表明し
ている拉致被害者の家族が米議会の公聴会で証言できるようヘンリー・ハイド下院
外交委員長のスタッフに協力を要請したことを明らかにした。
家族会と救う会は今後、公聴会の開催時期やイラク情勢をにらみながら、三月を
めどに訪米時期を探る。
島田助教授によると、米国家安全保障会議(NSC)のマイケル・グリーン日本・
朝鮮部長は「大統領は日本の拉致問題を無視して北朝鮮と妥協することはあり得な
いという信念を持っている」と語っているという。
調査会の連絡先は、〒112−0004
東京都文京区後楽二ノ三ノ八ノ四〇一
TEL.03−5684−5058、ファクス03−5684−5059。
平成15年2月11日
産経新聞
朝刊
これは メッセージ 49332 (abcde2037 さん)への返信です.
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