小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

U2まで認めるとかなり譲歩したな。

投稿者: japan_koumei 投稿日時: 2003/02/11 00:28 投稿番号: [49249 / 232612]
これで文句がつける部分どんどん削除されていく、どんくさいネオコンは次はどんな因縁を考えるやら!

【バグダッド=相原清】イラク訪問中の国連監視検証査察委員会(UNMOVIC)のブリクス委員長と国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長は9日、大量破壊兵器査察協力についてのイラク側との2日間にわたる協議を終了した。イラク側は、焦点の一つである米軍U2偵察機の上空査察について、容認に前向きな意向を示すなど、以前に比べ国連査察に協力的な姿勢を見せたが、ブッシュ米大統領は同日、対イラク武力行使の必要性を再度強調し、イラク側が今回示した軟化姿勢だけでは戦争回避に不十分との認識を示した。

  協議には、イラク側からサアディ大統領顧問らが臨んだ。イラク側は、U2偵察機問題で、「(今月14日の国連査察団による安保理への追加報告までに)正式回答する」として、前向きに検討する方針を伝えたほか、散逸した大量破壊兵器関連文書を見つけ出すための調査委員会を創設する考えを表明。また、核科学者の追加リストや、炭疽菌、VX神経ガス、ミサイル分野での追加文書を国連側に提出した。文書の内容は国連の専門家で解析作業を進める。

  協議終了後、記者会見したブリクス氏は「イラクは実質面で真剣な態度を取り始めた」と一定の評価をし、エルバラダイ氏も「イラク側の心境に変化の兆しが見られる」と述べた。その一方で、ブリクス氏は「もっと協力が必要」とし、エルバラダイ氏も「早急な前進が必要」と述べ、イラク側の軟化姿勢がなお不十分との認識を示した。

  一方、イラクのサアディ大統領顧問は記者会見で「提供した情報は、懐疑的な人、公正な人の双方を満足させるだろう」と語った。

  ブリクス氏らの訪問は、イラク側の招請によるもので、先月19日以来、3週間ぶり。査察団追加報告を14日に控え、イラク側の査察への協力度合いを計る上で、重要な意味を持っていた。イラク側が一定の協力姿勢を示したことで、仏独やロシアは、「武力行使の前に、もっと査察を徹底すべき」との働きかけを強めると見られるが、協力は依然限定的で「即時武装解除」を求める米政府との見解の違いは、全く埋まっていない。

  またイラク国営通信によると、イラクのラマダン副大統領は9日、バグダッド訪問中のブリクス国連監視検証査察委員会委員長らと会談し、14日に予定されている国連安全保障理事会での査察団報告で、イラク側の「真剣な協力姿勢」を確認するよう求めた。(読売新聞)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)