地上の楽園 現実は「地獄」
投稿者: a189985671 投稿日時: 2003/02/10 16:15 投稿番号: [49143 / 232612]
「一家は満身創痍(い)で、出るのは苦笑とため息だけです」
手紙の日付は1967年9月27日。北朝鮮への帰還事業がいったん終了する(1971年に暫定的に再開)目前だった。北朝鮮に渡った息子の者浩平さんから、新潟市の両親のもとへ届いた手紙はこれが最後となった。
東北大大学院にいた浩平さんは62年2月、日本人妻の秀子さんと新潟を後にした。帰国後、北朝鮮の医科大教員に採用。当初の便りは、「日本でいらぬ苦労をしないで早くいらっしゃい」と希望にあふれていた [新潟日報:WEB]
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これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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