>>中国との付き合い方
投稿者: georgia_downtown 投稿日時: 2003/02/09 21:42 投稿番号: [48954 / 232612]
経済社会と直接関与していない人ほど、単純に中国に白旗を上げるようです。
たとえば、キャノンは、中国生産に移管していたプリンタ生産などを日本に戻す方針を決定しました。日本向けの製品は完全自動化生産ラインで、製造することを決定したのです。
いまは、人口が、労働集約的産業における強みとして、扱われていますが、本来、各種単純労働からの解放が科学技術の使命とされていたわけですね。
そういう観点からすれば、製造における人的資源の寄与度はいっそう低下させねばなりません。
また、人口において、日本の2倍強のアメリカの国力とパワーの説明はできません。
中国の問題については、根拠の無い悲観主義や、中国礼賛がまかり通っているのが実情です。実は、それらは、もとの起源をただせば、外資導入を図るほかならぬ中国政府のプロパガンダにあるということを知るべきではないでしょうか。
日本産業の有り方についても、簡単に投げ出すのは、今までの日本にはなかったことです。いままでも到底、もうだめ、不可能と思われたことを乗り越えたから、日本は、賞賛されたのです。
いまいちど、ガチンコ勝負を挑むべきでしょう。
これは メッセージ 48947 (masa4618 さん)への返信です.
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